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フレンチの巨匠フィリップ・バットン氏が沖縄食材とコラボした3日間

2020年2月17日

「とろける牛ほほ肉の赤ワイン ハチミツとクミン風味のニンジンソテー添え」

沖縄・本部町の「アラマハイナ コンドホテル」では、2月14日から2月16日の3日間、レストランフェア「フレンチの巨匠フィリップ・バットン氏が贈るValentine Dinner」が開催された。

「フレンチの巨匠フィリップ・バットン氏が贈るValentine Dinner」は、東京のフランス料理店「ル・プティ・トノー」のオーナーシェフ、フィリップ・バットン氏が監修した、バレンタインデー用のディナー。

バットン氏が監修した肉と魚の各2品のメイン料理から1つを選択し、前菜、スープ、デザートなどはビュッフェ形式で楽しめるセミビュッフェスタイルにしたことで、リーズナブルに、かつカジュアルに楽しめるイベントとなった。

ディナーは好評を博し、連日60人以上の満席状態。ファミリーやカップル、友人同士などさまざまな人たちがバットン氏の料理に舌鼓を打った。

用意されたメイン料理は、肉料理が「とろける牛ほほ肉の赤ワイン ハチミツとクミン風味のニンジンソテー添え」「ローストしたアグー豚ヒレ肉 煮込み野菜とシークヮーサー」、魚料理が「タイム入りソテーしたアオダイのフィレー プロバンス風のラタトゥイユ」「アカマチのブイヤベース プティ トノー風」の4種類。

「タイム入りソテーしたアオダイのフィレー プロバンス風のラタトゥイユ」

じっくりと煮込まれた牛ほほ肉はまさに口に含んだ瞬間にとろけてなくなっていく感覚、そして、アオダイのフィレーは絶妙なソースとマッチ。テーブルにはナイフとフォークだけでなく箸も置かれて、今回のイベントの気軽さを物語る。

また、惣菜にもバットン氏の監修メニューが並ぶ。アグー豚を使った「フィリップ・バットンのおばあちゃんのアグー豚のテリーヌ」、紅芋をアレンジした「紅芋の冷製クリームスープ」、海産物を使った「マグロと帆立のタルタルフランコ ジャポネスタイル」、ソースとの絡みが絶妙な「鴨のフォアグラと大根のポワレ ハチミツとスパイスのオレンジソース」など、どれも並べた先からなくなっていく人気のメニューとなっていた。

「フィリップ・バットンのおばあちゃんのアグー豚のテリーヌ」

「紅芋の冷製クリームスープ」

「マグロと帆立のタルタルフランコ ジャポネスタイル」

「鴨のフォアグラと大根のポワレ ハチミツとスパイスのオレンジソース」

そして、デザートとして、バットン氏からのバレンタインデーのプレゼントとして、イチゴが乗ったハート型の「バレンタインデーのチョコレートケーキ」、半透明のゴムのキャップがかわいい「バニラとキャラメルのプリントチョコレートのプリン」、そして、「柑橘とシークヮーサーのサラダマジョラム風味」などが並ぶ。特にデザートは連日ラストオーダーを待たずに品切れ状態となった。

「バレンタインデーのチョコレートケーキ」

「バニラとキャラメルのプリントチョコレートのプリン」

「柑橘とシークヮーサーのサラダマジョラム風味」

今回のイベントの企画が持ち上がったのは、実は半年の期間もない、昨年の10、11月頃。そこから急ピッチで、バットン氏と「アラマハイナ コンドホテル」のシェフがやりとりを重ね、メニューを仕上げていった。

バットン氏が施した沖縄食材のアレンジは、まさにさすがのひと言。親しみやすいディナーイベントで、参加者は思い思いのスタイルでバレンタインの夜を過ごした。