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まさに風をまとう感覚!芭蕉布の伝統美に包まれる

2020年4月4日

4月20日に沖縄県独自の緊急事態宣言が出されたことにより、4月25日(土)からザ・テラスホテルズ全ホテルを休業することが決定いたしました。それに伴いまして、同イベントも4月23日(木)をもって中止することになりました。(4/22)

 

沖縄・名護市のリゾート「ザ・ブセナテラス」では、4月1日から、国の無形重要文化財に登録されている芭蕉布をテーマにしたイベント「喜如嘉(きじょか)の芭蕉布展〜ブセナの風をまとう〜」を開催中。期間は、5月31日(日)まで。

芭蕉布は、国指定の重要無形文化財にも指定されている大宜味村(おおぎみそん)喜如嘉の伝統的な織物。芭蕉は、真紅の花をつける花芭蕉、美味を誇る実芭蕉、繊維の取れる糸芭蕉の3種類がある。

芭蕉布は13世紀頃から作られはじめ、現在では高級なイメージがあるものの、当時は首里王府の御用布をはじめ、庶民の着衣としても広く用いられていた。

全島各地に見られていた芭蕉布だが、戦後は次第に少なくなり、今では山原芭蕉として知られた喜如嘉の村だけにその伝統が受け継がれている。

今回、「ザ・ブセナテラス」の “自然との調和”、“風が抜ける場所” というコンセプトと、芭蕉布の風を感じるような軽さという点に共通点があったため、今回のイベントが企画された。「ザ・ブセナテラス」で芭蕉布のイベントを開催するのは今回が初めて。

帽子

ネクタイ

名刺入れ

期間中は、芭蕉布の展示のほか、帽子、巾着、ネクタイ、ショール、財布、名刺入れなどの小物、ピアス、イヤリング動物ブローチなどのアクセサリーなどを販売。がま口のキーホルダー(2,000円)から帯(135万円)まで幅広い商品が並ぶ。

ショール

ブレスレット

マダム姜(きょう)さん制作のきとかさベア

糸芭蕉の栽培から最後の洗濯まで全部で23もの工程がある芭蕉布。伝統的な染織で織り上げられ、沖縄の人々に長く愛されてきた芭蕉布の歴史と伝統を体験しよう。

「喜如嘉の芭蕉布展」
2020年4月1日(水)~ 5月31日(日) 8:00〜22:00(4/16は〜14:00) 入場無料 沖縄・名護市「ザ・ブセナテラス」内セントラルタワー3階「スーベニアショップ・ギャラリー」にて開催
※4月17日(金)から12:00~21:00に、バニァンビレッジ 「テラススタイルフォーリビング」にて開催