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沖縄出身の写真家・石川竜一が貴重な初期作品を県外で初展示!

2016年1月16日

《OP.001143 那覇 (okinawan portraits 2010-2012より)》2011年、インクジェット・プリント

《OP.001143 那覇 (okinawan portraits 2010-2012より)》2011年、インクジェット・プリント

沖縄出身の写真家・石川竜一氏の写真展「あざみ野フォト・アニュアル 考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」が1月30日(土)より、神奈川・横浜市の「横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1」で開催される。期間は、2月21日(日)までの23日間。

石川氏は、1984 年、沖縄・宜野湾で生まれた写真家。写真家としてはまだキャリアの浅い中、2014年最初の写真集を2冊同時に出版するやいなや、第40回木村伊兵衛写真賞、2015年日本写真協会新人賞をたて続けに受賞、写真界の注目を一身に集めた。

被写体としては、人物像と風景を中心に、自身の生活の場でもある沖縄を舞台にシャッターを切る。そうした中で撮影された作品は、それぞれの対象と真正面から対峙し、見るものに強烈なインパクトを与える。

《ryu-graph #0028》2009年、ゼラチンシルバー・プリント

《ryu-graph #0028》2009年、ゼラチンシルバー・プリント

「あざみ野フォト・アニュアル 考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」は、沖縄県外では初となる貴重な初期作品を展示するほか、インスタント写真や、山行をしつつ撮られた最新作までを公開する。

《八重瀬, 2014(絶景のポリフォニーより)》2014年、インクジェット・プリント

《八重瀬, 2014(絶景のポリフォニーより)》2014年、インクジェット・プリント

期間中は、石川氏本人によるアーティストトーク(1月30日[土])、担当学芸員によるギャラリートーク(2月7日[日]、2月21日[日])、視覚に障がいのある人もない人も一緒に語り合いながら展覧会を鑑賞するアートなピクニック(2月6日[土])、子どものための鑑賞会&ワークショップ(2月13日[土])など、関連イベントも数多く実施。

《OP.002187 那覇(okinawan portraits 2010-2012より)》2012年、インクジェット・プリント

《OP.002187 那覇(okinawan portraits 2010-2012より)》2012年、インクジェット・プリント

インタビューが掲載された展覧会オリジナルのパンフレットも先着で無料配布される。石川氏の作品からほとばしる写真の力を感じよう。

《和賀岳(CAMPより)》2015年、インクジェット・プリント

《和賀岳(CAMPより)》2015年、インクジェット・プリント

名称未設定

名称未設定2

「あざみ野フォト・アニュアル 考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展」
2016年1月30日(土) ~2月21日(日)  10:00~18:00 入場無料 神奈川・横浜市「横浜市民ギャラリーあざみ野」展示室1にて開催
※会期中無休