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お宝本も一堂に!年に1度の「県産本フェア」が開幕

2016年9月18日

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沖縄県内の出版社が連携する沖縄県産本ネットワークは、毎年恒例となっている「沖縄県産本フェア」を9月15日(木)から、那覇市・デパートリウボウ7階のリブロリウボウブックセンター店で開催する。期間は10月4日(火)までの20日間。

「沖縄県産本フェア」は、県内で活動する出版社が連携するネットワーク。18回目となる今回は、あけぼの印刷・出版、沖縄教販、沖縄タイムス社、沖縄文化社、コミチャン、ジグゼコミュニケーションズ、新星出版、南山舎、南方新社、ニライ社、むぎ社、フォレスト、BOOKSじのん、編集工房東洋企画、ボーダーインク、ゆい出版、榕樹書林、琉球新報社、琉球プロジェクト(50音順)の20社が参加する。

今年は、「それいけ!ケンサンボン 出会ってない本がきっとある。」をテーマに、「本」型の顔を持つヒーローにおばぁが勇ましくまたがり、県産本を届けるポスターが目を引く。

会場では、出版社別の陳列で、それぞれの特徴や持ち味たっぷりの新刊からお宝本までが集合。そして、好評のお買い得バーゲンコーナーや蔵出し希少本コーナー、岡山県の県産本とコラボしたコーナーが設置される。

ほか、今年はイベントも満載。9月19日(月・祝)は沖縄県子どもの本研究会による「絵本『歌うの大好き♪ ミミクジラ〜』読み聞かせ」を、9月24日(土)は釣りマンガ「LUCKY CAT’s LURE FISHING SCHOOL」を執筆しているsacom works氏による講演「沖縄の釣りを語る!〜ルアーで釣ろう!〜」を、9月25日(日)は沖縄歴史教育研究会副会長・仲村顕氏による講演「先人の墓所をたずねる〜墓参までの裏ばなし〜」をそれぞれ開催。

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さらに、10月2日(日)には、「ぼくの<那覇まち>放浪記」の著者・新城和博氏の案内で那覇の町歩きを楽しむ「第2回リブロからスタート ぼくの<那覇まち>放浪記ツアー」も開催される(リブロにて要予約、定員10名)。

さらに、昨年に続き、10月5日(水)から、八重瀬町(やえせちょう)・東風平(こちんだ)にある「西森美術」でも、「沖縄県産本フェア in 東風平」と題して、セレクトした県産本を販売する。期間は、10月30日(日)まで。

書籍はもちろんイベントをきっかけにして県産本に触れることもできるので、気軽に立ち寄ってみよう。

「第18回沖縄県産本フェア」
2016年9月15日(木)〜10月4日(火) 10:00〜20:30 入場無料 沖縄・那覇市「デパートリウボウ」7階「リブロリウボウブックセンター店」にて開催

「沖縄県産本フェア in 東風平」
2015年10月5日(水)〜10月30日(日) 11:00〜17:00 入場無料 沖縄・八重瀬町「西森美術」にて開催
※定休日:火曜日