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カヌチャリゾート20周年! 一大紅茶プロジェクトも始動!!

2017年6月30日

沖縄・名護市のリゾート「カヌチャリゾート」は、6月29日、開業20周年を迎えた。同日、新たなプロジェクトとして「カヌチャ紅茶プロジェクト」を発表、スタート記念の植樹式を執り行った。

カヌチャリゾートは、1993年にゴルフコースからスタートし、1997年6月29日、現在の地にホテルをグランドオープンした。その後、リゾートホテルとして拡充を続け、19タイプ・全295室の、まさに「リゾートの楽園」として、現在も発展を続けている。

当日は、第一部として「カヌチャ紅茶プロジェクト」の記念植樹式を実施した。「カヌチャ紅茶プロジェクト」は、リゾートホテルの敷地内に紅茶畑を作るという壮大な計画。この企画は、カヌチャリゾートだけの発展ではなく、「周辺の人々や産業」と連携して、さらなる地域の活性化を目指してスタートした。

沖縄で紅茶栽培をしている株式会社沖縄ティーファクトリーの代表・内田智子氏を監修・アドバイザーに迎え、敷地内に300坪の紅茶畑を育んでいく。今後は、ウェルカムドリンクや茶摘み体験、部屋置きティーバッグなど、リゾート滞在のあらゆる時間で紅茶と触れ合うシーンを作り出す。

植樹式に参加した株式会社カヌチャベイリゾート代表取締役社長・白石武博氏は、「『カヌチャ紅茶プロジェクト』は創業20周年の一番大きなプロジェクトになります。まず、台風シーズンが終わった今年の秋口に、紅茶畑の造成をスタートします。最初は小さな一歩かもしれませんが、周辺の人たちと協力して大きく育てていきたい」と期待を口にした。

また、監修・アドバイザーとなった内田氏は、「20年前に初めてここカヌチャリゾートにお邪魔しました。そのホテルと一緒にプロジェクトができて幸せです。2年後にテストをして、2~3年後には皆さんに飲んでいただけるようになると思います。お楽しみに」とコメントした。

植樹のセレモニーが終わった後、白石氏は「カヌチャリゾート開業20周年セレモニー」の祝賀会にて再び登壇。「16歳の夏、父にこの場所に連れてこられたことを覚えています。沖縄本島北部に『一大観光都市』を作ることを打ち明けられました。ここまで成長できたのは、皆さま、そして、ホテルを支えてくれているスタッフのおかげ」と、会場に参集した全員の心に響くスピーチを行った。

20周年を迎えたカヌチャリゾートは、レストランと客室の一部をリニューアル。和食レストラン「神着(かぬちゃ)」に、ライブキッチン「HAMAKAZE」を設置。そして、イタリアンレストランは、多国籍料理を提供するカジュアルダイニング「パラディ」として生まれ変わった。

また、客室のうち、「オーキッド」は3人用から4人用となり、ベッド、ソファなど家具や内装を変更。「ジャスミン」は80平方メートル以上の客室空間に広げ、和室を備え、テラスにはジェットバスを設置した。

さらに、2018年のグランドオープンを目指して、ビーチエリアに2つ目の教会「グラン・ブルーチャペル カヌチャベイ」を建設する。

本日、カヌチャリゾートの新たな一歩がスタートした。