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本部町にリゾートタウン「マハイナ オキナワン ヴィレッジ」誕生

2017年7月12日

沖縄・本部町(もとぶちょう)に、2018年12月、リゾート「マハイナ オキナワン ヴィレッジ」が誕生する。

「マハイナ オキナワン ヴィレッジ」は、旧「やんばる海の駅」の敷地に、今回新たに建築するホテル棟と商業施設、そして、既存の「ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワ」を合わせたリゾートエリア。

新たに作られるホテルは「アラマアイナ コンドホテル」という名称で、全室オーシャビューとなる。長期滞在者をターゲットに、全室キッチン付き、リビングダイニングとベッドルームが仕切られた1〜2LDKタイプが用意される。

ホテル最上階は、絶景が楽しめる露天風呂付き大浴場を完備。レストランや屋外プール、ジムも併設する。

同ホテルの特徴は、分譲型リゾートホテルとして展開し、客室を1室ごとに販売する点。オーナーへは宿泊費の一部が還元される。販売価格は3,310万円から。

ホテルに併設する形で商業エリア「オキナワ ハナサキマルシェ」もオープン。白を基調にした建物と、植物や水の演出を印象的に配した空間で、焼肉レストラン、スイーツ、沖縄フードが並ぶフードコート、こだわりの商品が手に入るショップなど約15店舗が入居する予定。

さらに、マルシェ内にはイベントスペースを設けて、ライブやエンタテインメントショーが行われる。

北部エリアの観光拠点として話題を呼びそうだ。

「アラマハイナ コンドホテル」
住所:沖縄県本部町山川1421-1
概要:地上11階建て、客室数100室

「オキナワ ハナサキマルシェ」
住所:沖縄県本部町山川1421-3