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1年の半分を離島で過ごしながら最高の瞬間を切り取る写真家・小早川渉氏の離島写真展開催

2014年3月28日

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1年のうち数か月間を沖縄の離島で暮らしながら、その島々が見せる最高に美しい瞬間だけを切り取った写真家・小早川渉氏の写真展「Trip to PANARI」が4月2日(水)より、沖縄・宜野湾市の「カフェ ユニゾン」で開催される。期間は、5月6日(火)まで。

小早川氏は1974年、千葉県生まれ。写真通信社カメラマンを経て、2005年に沖縄永住を決意。以降、那覇を拠点にフリーカメラマンとして活動している。カメラマンとしてのメインフィールドは、沖縄の離島。沖縄が持つ美しい風景を独自の視点で追い求めながら、1年の数カ月を離島で暮らしている。

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今回の写真展のタイトルにもなっている「パナリ」は、八重山諸島の言葉で“離れ”を意味する言葉。写真展では、沖縄本島から“離れ”た離島を“パナリ”と定義し、過去10年間に沖縄全域で撮影した数10万点の風景写真の中から、最高に美しい瞬間だけを限定してセレクトしている。

「カフェ ユニゾン」でオシャレにご飯を食べながら、束の間の離島気分に浸ろう。

「小早川渉/離島写真展『Trip to PANARI』」
2014年4月2日(水)~5月6日(火) 11:30~22:00 入場無料 おきんわ・宜野湾市「カフェ ユニゾン」にて開催
(沖縄県宜野湾市新城2-39-8 MIX life-style 2F)
※5月6日(火) は第一火曜日で本来は定休日だが、祝日のため通常営業。代わりに5月7日(水)は休み