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全国のお土産プリッツが一新! 沖縄の「紫いも」「黒糖」が新発売

2017年8月4日


「ジャイアントプリッツ(紫いも)」

菓子メーカーのグリコは、8月8日(火)から、地域限定の「ジャイアントプリッツ」11種類と、「和ごころプリッツ」8種類を発売。新たに、沖縄地区限定発売の「黒糖」味と「紫いも」味が加わった。

「プリッツ」は1962年に発売された同社の主力商品の1つ。ドイツで人気だった酒のつまみ・プレッツェルからヒントを得て誕生した。その後、1994年に「ジャイアントプリッツ」を発売。以来、各地の名産品がプリッツで楽しめることから話題となっている。

今回の「ジャイアントプリッツ」の変更点は大きく2つ。プリッツの軸に「クープ」という切れ込みを入れて、芯まで味を染み込ませた点。もう1点は、出張の土産にビジネスバッグに入れてもかさばらないよう、32本から14本入りに変更して箱の奥行きも12mm小さくした。

11種類の中で新商品は、中部地区限定の「手羽先」味と、沖縄地区限定発売の「黒糖」味と「紫いも」味の3種類。


「ジャイアントプリッツ(手羽先味)」

特に「紫いも」は菓子への利用が難しい食材の1つ。今回は宮古島産の「ちゅら恋紅」のパウダーを使用し、おいしくアレンジすることに成功した。


「ジャイアントプリッツ(黒糖)」

また、「黒糖」味は、沖縄県産の黒糖と黒糖蜜をミックスすることにより、2003年から発売していた「ちっちゃなプリッツ」に比べ、より黒糖の芳醇な味に近づけている。


「ジャイアントプリッツ(北海道バター)」


「ジャイアントプリッツ(牛タン)」


「ジャイアントプリッツ(信州りんご)」

ほか、北海道地区の「北海道バター」味、東北地区の「牛タン」味、信州地区の「信州りんご」味、首都圏地区の「東京もんじゃ焼」味、東海地区の「沢わさび」味、近畿地区の「たこ焼味」、瀬戸内地区の「瀬戸内レモン」味、九州地区の「博多明太子」味も。


「ジャイアントプリッツ(東京もんじゃ焼)」


「ジャイアントプリッツ(沢わさび)」


「ジャイアントプリッツ(たこ焼味)」


「ジャイアントプリッツ(瀬戸内レモン)」


「ジャイアントプリッツ(博多明太子)」

一方、「ちっちゃなプリッツ」を、「日本」ということ、「心を込めて渡す」ということを意識して「和ごころプリッツ」と改名。とことん「和」を追求した結果、小麦粉ではなく「米粉」を使うことに考え至り、また、うるち米50%以上配合することでカリカリ食感を実現した。


「和ごころプリッツ(野沢菜)」

こちらは、「とうもろこし(北海道)」「ずんだ(東北)」「野沢菜(信州)」「焼きおにぎり味(新潟県・北陸)」「味噌カツ味(中部)」「ねぎ焼味 醤油仕立て(近畿)」「牡蠣 醤油仕立て(中国・四国)」「博多明太マヨ(九州)」の8種類。

新しいご当地プリッツを職場の仲間や友人たちと楽しもう。

「ジャイアントプリッツ」(11種類)
2017年8月8日(火) オープン価格 グリコ

「和ごころプリッツ」(8種類)
2017年8月8日(火) オープン価格 グリコ