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玉城ティナがガイドブックで地元・浦添市を案内

2017年10月7日

沖縄本島南部・浦添市(うらそえし)のガイドブック「暮らすように旅する都市(まち)、浦添市」が、このたび完成した。

浦添市は那覇市に隣接する都市。琉球王国発祥の地として知られ、浦添城跡や浦添ようどれなどの歴史的スポットがある一方、港川ステイツサイドタウンなどのオシャレなスポットもあり、新旧の顔を持つ。

今回のガイドブックでは、そんな浦添市を、同市出身のモデルで全国的に活躍する玉城ティナが案内。

まずは外国人住宅をリノベーションしてオシャレな店が並ぶ「港川ステイツサイドタウン」へ。人気のカフェ・レストラン、雑貨店など11店舗がピックアップされている。

また、浦添市は「うらそえスイーツめぐり券」を発行し、スイーツの食べ歩きを推奨するなど、スイーツ店が多いのが特徴。今回は、「ブルーシール」のほか、「GRIFFON」「my sweet box Grin」、そして、今や沖縄を代表するスイーツとなった「オハコルテ」の4店舗を厳選。

そして、天然酵母を使ったパンの店、自家焙煎のコーヒー専門店など7店舗がピックアップされた。

文化・芸能の町として、浦添城跡のほか、最近では映画『ハクソー・リッジ』で多くの来訪者がある「前田高地」、沖縄の伝統芸能が学べる「国立劇場おきなわ」などを紹介。

ほかにも、地元の人が愛するチキン専門店「ブエノチキン浦添」、食通を唸らせる「割烹ちばな」、県産豚100%・無添加のソーセージやハムを提供する「食品加工店 プカプカプーカ」、県外タレントも多く通う沖縄そばの店「高江洲そば」、そして、ラストは県内のタレント・魅川憲一郎とともに、ディープな夜の町・屋富祖(やふそ)を巡る。

きれいな写真とオシャレなデザインで全54ページにまとめられた浦添市の案内本。本を片手にお気に入りを見つけよう。