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県内7大学の学生が考案した商品がファミリーマートで販売中

2017年10月12日

沖縄ファミリーマートでは、10月10日から、県内7大学の学生が行なった実践型インターンシップ「学P沖縄リーグ2017」にて学生が開発した商品を県内のファミリーマート全店で発売開始した。期間は、10月23日(月)まで。

「学P沖縄リーグ」は、沖縄ファミリーマート創業20周年を記念して、2007年にスタート。沖縄ファミリーマート全社体制による指導のもと、沖縄県内のファミリーマートで実際に販売する商品を開発、および、販促企画の立案をインターンシップ形式で行い、開発した商品を実際に販売する。

今回は、沖縄大学、沖縄キリスト教学院大学、沖縄県立芸術大学、沖縄国際大学、名桜大学、琉球大学、沖縄女子短期大学の計7大学63人の大学生が参加。

今回の開発テーマは「沖縄元気生活応援団」。沖縄大学、名桜大学、琉球大学の3校が「弁当」、沖縄キリスト教学院大学、沖縄国際大学が「デザート」、沖縄県立芸術大学が「パン(常温)」、沖縄女子短期大学が「おむすび」をそれぞれ開発した。

沖縄大学は「牛と豚と鶏プル丼」(498円)をプロデュース。牛、豚、鶏の3種類の肉を使い、ご飯にのせたボリューム満点の一品。

また、名桜大学は「トリくら弁当」(450円)を創作。チキン南蛮、チキンカツ、鶏そぼろ、玉子そぼろの具だくさんのおかずに、3種類(アラビアータ風、和風オニオン、ペッパータルタル)とカレールーを組み合わせたボリュームのある丼に仕上げた。

もう1つの弁当は、琉球大学の「エッグベネディク丼」(398円)。人気のエッグベネディクトを丼にアレンジした。

デザートとして、沖縄キリスト教学院大学は「もっちり!ざっくり!きなこ de しゅー」(150円)をプロデュース。きなこカスタード、白ごまクッキー、もちもちソース、きなこのホイッピクリームをシュー生地に閉じ込め、食感を楽しめる商品に。

沖縄国際大学は、「クレープでつつむ紅いもパイフィーユ〜ザクッと食感!!〜」(240円)と題して、宮古島産紅芋のクリームを使ったパイを創作。

沖縄県立芸術大学は「シーサンクリームのもっちりパン」(125円)を考案。県産のシークヮーサー果汁をカスタードフィリングと混ぜ合わせて揚げ、ホイップクリームを注入したおやつ感覚のパンとなっている。

おむすびは沖縄女子短期大学が「オムカレーおむすび」(160円)をプロデュース。カレーとオムライスを組み合わせた一品で、島とうがらしの粉末をアクセントに加えた。

テレビCMは7大学のプレゼンを経て、沖縄キリスト教学院大学と沖縄県立芸術大学のプランを採用。ウェブにて人気投票も実施するので、どの商品が人気を集めるかが楽しみだ。