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千葉・市原ぞうの国の「ゆめ花」が繁殖活動のため沖縄こどもの国へ

2017年10月22日

千葉・市原ぞうの国で誕生したゾウ「ゆめ花」が、11月12日(日)から、繁殖活動のため、約半年から1年、沖縄・沖縄市の「沖縄こどもの国」に滞在する。

一般的に、ゾウは10代で第一子を出産することが理想的と言われている。日本生まれのゾウが妊娠・出産した例は過去に一例もなく、絶滅に瀕しているゾウを1頭でも多く繁殖させるため、昨年5月から、「『ゆめ花をママに!』プロジェクト」が立ち上がった。

「『ゆめ花をママに!』プロジェクト」は、サポーターから届いた支援金や、ゆめ花が描いた絵の売り上げ、ゆめ花のLINEスタンプの売り上げの一部を当て、目標金額2,000万円を目指し、ゆめ花を母親にするために繁殖活動をさせる資金をためるプロジェクト。

このたび、目標金額まであと少しとなったため、今回の企画が実現した(オフィシャルサポーターの申し込みは、10月31日<火>まで)。

今後、11月5日(日)10:30から、市原ぞうの国園内にて「子授祈願」を実施。その後、11月8日(水)に市原ぞうの国を出発し、11月9日(木)に兵庫・神戸市立王子動物園に到着。その後、フェリーにて鹿児島を経由し、11月12日(日)の午後に沖縄こどもの国に入る予定。

ゆめ花の沖縄での繁殖活動を、温かく見守ろう。