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那覇空港で子どもたちがそれぞれの「そら」を彩る

2017年11月12日

LCCのジェットスターは、11月11日、「空の日」を記念して、沖縄・那覇空港で「ジェットスターそらいろ教室」を開催した。

ジェットスターは、このたび、9月20日の「空の日」を記念し、1色の空色にとらわれない、想像をかきたてる100色の「ジェットスターそらいろクレヨン」を制作。

同プロジェクトでは、子連れの乗客に「ジェットスターそらいろクレヨン」を配布。また、子供たちを対象に、そのクレヨンを使ったワークショップ「ジェットスターそらいろ教室」を開催している。

「ジェットスターそらいろ教室」では、100色のジェットスターそらいろクレヨンを使って、さまざまな街の空を自由な色で描く内容となっている。

那覇空港でのイベント当日、朝10時のスタートから、用意された席は一気に満席。当日、出発や到着した人たち約200組がブースに立ち寄り、思い思いの「そら」を仕上げていった。

青空や夕焼けの空を描いた人をはじめ、虹のかかった空、沖縄の空、大きいキャラクターや怪獣がいる空、大きな飛行機に自分がまたがって大空を飛ぶ姿など、独創的な絵が続々と出来上がった。

会場には、ジェットスターの公式キャラクター・ジェッ太も登場。子どもたちが「そら」を描いている風景をのぞいたり、一緒に写真を撮ったり、イベントを盛り上げた。

子どもたちによって描かれた「そら」は、特設サイト「ジェットスターそらいろクレヨンギャラリー」にて公開。子どもたちの自由な発想で生まれた十人十色の「そら」を見ることができる。

サイト上では、各地の子どもたちが描いた「そら」が一つにつながり、子どもたちの“夢”がつながっているようで、ホッコリとした気持ちにさせてくれる。

「ジェットスターそらいろクレヨン」公式サイト