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沖縄の「食」を五感で楽しめるサイトがオープン

2018年1月12日

沖縄旅行をガイドするキャンペーンサイト「旬香周島おきなわ」内に、1月12日、「OKINAWA 五感でめぐる食の島」が公開された。

「OKINAWA 五感でめぐる食の島」は、沖縄の「食」をテーマに、その魅力を「味覚」だけではなく、触覚、嗅覚、聴覚、視覚の五感と掛け合わせて紹介するサイト。今後は五感それぞれで楽しめる動画第1弾として「触覚編」を公開した後、1月19日(金)に「嗅覚編」、1月30日(火)に「聴覚編」、2月9日(金)に「視覚編」を公開する。

触覚編〜ゆし豆腐の作り方〜

1月12日に公開される「触覚編」は、ちょっぴり無愛想な見た目からは想像できないほど、表情ゆたかな手ざわり、舌ざわり、歯ざわりを持つ沖縄の食を紹介。ブツブツのゴーヤー、プチプチの海ぶどう、トゲトゲのドラゴンフルーツ、フワフワのゆし豆腐など、手と舌と心で触れてみたくなる沖縄の食の魅力を映し出す。

触覚編〜ゆし豆腐の作り方〜

触覚編〜ゆし豆腐の作り方〜

サイト公開を記念して、沖縄県民646人を対象に観光ガイドブックや観光サイトなどがオススメする沖縄の食べ物ではなく、本当は教えたくないオススメの地元食や、買っておいた方が良いお土産についてアンケートを実施。

「沖縄の本当は教えたくない本物の地元食は?」では、ゆし豆腐、島らっきょう、ソーキそばがランクイン。

ゆし豆腐

島らっきょう

ソーキそば

また、「沖縄で買ったほうが良い、本当は教えたくないオススメのお土産は?」では、ジーマーミ豆腐、泡盛古酒、コーレーグースという結果に。

ジーマーミ豆腐

泡盛古酒

コーレーグース

「旬香周島おきなわ」の企画担当者は、「旅行の目的で常に上位に挙がるのが『食』。しかし、沖縄の食に対するイメージは固定化していて、魅力が十分に伝わっていないイメージがある。旬の食材を使い、昔からある沖縄ならではの食の魅力を伝えたいという思いから今回このテーマにしました」と企画の発端を説明。

また、沖縄の食の楽しみ方については、「公設市場や漁港、共同売店といった県民の生活に近い場所でご飯を買い、ドライブしながら自分の好きな場所を見つけてそこで食べる。沖縄そばはお店によって出汁や麺はもちろん、コーレ―グースや器が違うので、沖縄そば巡りもオススメです。スーパーに行ってお総菜売り場に行くと、沖縄ならではの食べ物がたくさん売っているので、おしゃれなお店で食べるだけではなく、地元スーパーで買って食べるのもいいと思います」とアドバイスを。

沖縄旅行を「食」という観点から切り取った同サイト。万人共通の興味の対象なだけに、今後のコンテンツに注目したい。

「OKINAWA 五感でめぐる食の島」