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ミュージカル仕立てでコザを紹介する動画が完成

2018年2月12日

沖縄本島中部の沖縄市は、2月8日、観光PR動画「チムドンドン コザ」を公開した。

沖縄市は、沖縄全島エイサーまつりが開催され、数多くのライブハウスがあるなど、エイサーや音楽が盛んな地域として知られている。また、外国人が多く暮らす国際豊かな、沖縄文化と異文化が混在する独自の「ちゃんぷるー文化」を育んできた異国情緒溢れる街でもある。

今回、そんな「独自の文化を持つ沖縄市をもっと知ってほしい、訪れてほしい」という思いから、観光PR動画を制作した。

動画のコンセプトは、沖縄の言葉で“心踊る”意味を表す「チムドンドン」と沖縄市の象徴的なエリア「コザ」を合わせた、「チムドンドン コザ」。

動画は、8分を超える本編のほか、8つのカテゴリーで沖縄市を紹介するショートバージョン、30秒のダイジェスト版と15秒バージョンが用意された。

主人公は、ひとり旅で沖縄市を訪れた1人の女の子。ため息をつき、「泣いてばかりの毎日、サヨナラを告げたい」というフレーズからスタートする。

ミュージカルに乗せ、地元の人々(コザンチュ)と出会い触れ合っていく中で、沖縄市・コザならではの観光地、グルメ、ファッションなどにチムドンドンしていくというストーリーだ。

本編ラストのエイサーとチアダンス、ミュージカルの融合は、まさに圧巻のひと言。沖縄市やコザの人も出演し、作品を盛り上げている。

主人公を演じたのは、オーディションで選ばれた神奈川出身の現役女子大生・古川琴音さん。今回の撮影が動画作品への初出演となる。

撮影は気温が10度を切る冬の沖縄市で実施。古川さんは早朝から深夜まで厳しい撮影環境の中、さまざまなシーンを演じきった。

観光という意味ではまだあまり知られていない、沖縄市・コザの魅力を体感しよう。

「チムドンドン コザ」