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「宮古島 東急ホテル&リゾーツ」が琉球と宮古島をテーマにリニューアル

2018年4月13日

沖縄・宮古島のリゾート「宮古島 東急ホテル&リゾーツ」は、訪日外国人やファミリー層の需要拡大を見据えたオーシャンウィング棟2フロア40室の改装を実施。3月下旬から販売を開始している。

今回の改装のコンセプトは、「琉球<宮古島>」。2017年11月から約4カ月をかけてリニューアルを実施した。

一新された天井、壁面の壁紙、床、畳は、「琉球<宮古島>」の要素とモダンデザインを随所に採用。また、カラースキームは、デザインテーマ「PANA(花)」を感じられる色柄をセレクトした。シンプルで洗練された色調ながらも、温かみのある印象を基調としている。

2階の和洋室は、老年層から乳幼児連れのファミリーが快適に過ごせるよう畳の小上がりスペースはそのままに、家族の団欒をテーマに内装を改めた。へりのない畳を採用し、モダンな要素を取り入れている。

一方、1階の客室は、客室奥のスペースにあった畳を外し、大型のソファやテーブル、いすを配置。家族利用だけでなく2人からでも快適に利用できる、ゆったりとくつろげるスペースを設けた。エキストラベッドを追加することによって、最大で大人5人まで宿泊可能。

それぞれ、客室の入り口にはシーサーの焼き物を取り付け、壁紙や廊下の絨毯のデザインは琉球を感じる“紅型”の柄を取り入れて「琉球<宮古島>」らしさを演出している。

外国人富裕層への需要も意識し、広い客室に大きな家具を配置した3世代ファミリーの対応も可能にしたマルチユース改装が終了。宮古島への観光客が増える中、ニーズに合った宿泊施設として支持を得そうだ。

「オーシャンウィング2階(全20室)」
販売価格:正規料金44,928円(オフシーズン)~102,060円(ハイトップシーズン)<室料のみ、消費税込、サービス料込>

「オーシャンウィング1階(全20室)」
販売価格:正規料金36,288円(オフシーズン)~93,420円(ハイトップシーズン)<室料のみ、消費税込、サービス料込>