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沖縄ファミリーマートが春夏の新商品を発表!

2019年3月25日

沖縄ファミリーマートは、3月20日、「201春夏商品セミナー」を開催。2018年度の振り返りと2019年度の戦略の発表、そして、春夏に発売される商品が発表された。

2018年度、沖縄ファミリーマートは県内で325店舗、58.5%のシェアを確立。そんな中、4月からの2019年度は新たにセブンイレブンの参入もあり、沖縄県内におけるコンビニ商戦に注目が集まりそうだ。

沖縄ファミリーマートでは、2019年度に向けて、3つのポイントに重点を置くことを発表。本格的なキャッシュレス時代に向けた「ファミペイ」の導入をはじめ、加入店支援策策として、従業員向けの福利厚生アプリ「ファミンチュ」を立ち上げ、人材確保を行なっていく。

人材面では、スタッフ募集に特化した新テレビCMを10パターン(ほかラジオCMは1パターン)制作。3月21日から順次放送していく。当日は、出演した仲座健太、泉&やよいが会場に駆けつけ、おしゃべりや笑いの絶えなかったCM撮影の裏話を披露した。

それから、継続的に地元ならではの商品を強化していくことを宣言。昨年人気を博した「ポテトチップス・ブエノチキン味」に続き、ブエノチキンタイアップ第2弾として、「国産鶏サラダチキン ブエノチキン」(258円)を4月16日(火)に発売する。こちらは沖縄の先行発売に続き、5月以降、全国での発売も決定した。

「国産鶏サラダチキン ブエノチキン」(258円)

早いものだと、3月26日(火)に、「包みおむすびゴーヤーチャンプルー」(240円)をリリース。5月には、中食(なかしょく)ブームを受けて、沖縄の郷土料理をパウチパッケージで発売する。「レンジ」シリーズで、味は、「やぎ汁」(528円)、「いなむどぅち」(468円)、「軟骨ソーキ汁」(398円)、「なかみ汁」(338円)の4種。

「包みおむすびゴーヤーチャンプルー」(240円)

「レンジ」シリーズ

スナック菓子では、ファストフードのフラチキがポテチになった「ポテトチップス フラチキ味」(6月発売予定、138円)、そして、カツオだしが効いた「レイズ 沖縄そば風味」(4月9日発売、213円)、沖縄県内に店舗数が多いステーキの味付けにした「ドリトス ビーフステーキ風味」(4月9日発売、213円)が登場する。パッケージには、ハイビスカスやエイサー、そしてミンサー織の模様が施される。

「ポテトチップス フラチキ味」(6月発売予定、138円)

「レイズ 沖縄そば風味」(4月9日発売、213円)

「ドリトス ビーフステーキ風味」(4月9日発売、213円)

パッケージ上部と下部にはミンサー織の模様が施された

ドリンクとしては、日本初上陸となる「CALIFIA」(4月23日発売、各398円)が沖縄で発売となる。「CALIFIA」は全部で6種類。アーモンドミルクをベースに、コーヒーで割ったもの「CALIFIA コールドブリューダブルエスプレッソ」が4種類と、プロテインで割ったもの「CALIFIA プロテインCHOC-A-MAGA」が2種類となる。そして、カンパラ、キダチアロエの葉、モロヘイヤなど沖縄の植物も使われた「13種のブレンド茶」(5月発売予定、110円)が発売される。

「CALIFIA」(4月23日発売、各398円)

「13種のブレンド茶」(5月発売予定、110円)

「13種のブレンド茶」(5月発売予定、110円)

ほか、ファストフードの一番人気メニュー「フラチキ」がリニューアル(5月発売予定、140円)、オリジナルカップ麺「沖縄タコスそば」(4月30日発売、450円)も。

「沖縄タコスそば」(4月30日発売、450円)

2019年度の春夏も沖縄ファミリーマートの地域戦略商品から目が離せない。