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「DMMかりゆし水族館」の外観と入り口イメージが公開

2019年6月16日

外観イメージ

2020年4月に、沖縄・豊見城市(とみぐすくし)にオープン予定の「DMMかりゆし水族館」の外観と入り口のイメージが公開された。

「DMMかりゆし水族館」は、美(ちゅ)らSUNビーチ隣接エリアに開発予定のショッピングセンター敷地内に開業を予定していて、那覇空港から車で約20分という好立地に位置する。

建物は地上3階層構造で、その1、2階部分が水族館エリア。内外装は沖縄をイメージした色合い、デザインが基調となる。

入り口イメージ

メインテーマは、「最新の映像表現と空間演出を駆使した新しいカタチのエンタテイメント水族館」。沖縄の澄み切った海、島々を覆う豊かな常緑の森、亜熱帯気候が織り成す自然を中心に、さまざまな海洋生物や動植物、こだわり抜かれた映像や音響を組み合わせ、テーマパークのような“ワクワク”と、水に包まれる“癒し・リラックス”が共存する、新しいリゾート空間を提供する。

また、通常の水槽展示だけでなく、最新の映像表現を駆使したリアル海洋体験ができる「リアルとバーチャルの融合」も特徴。季節や時間、自然の美しさを表現するダイナミックなビジュアル表現を用い、海洋生物だけでなく沖縄地方を中心としたさまざまな動植物と出合い、触れ合うことができる「インタラクティブ体験」などのコンテンツを予定している。

初年度入場者数210万人を目標とする同施設。オープンが待たれる。

「DMMかりゆし水族館」
2020年4月オープン予定
建設予定地:沖縄県豊見城市豊崎3番(大和ハウス工業株式会社の開発するショッピングセンター内)
水槽数:約60基
展示生物種:約190種
展示生物点数:約5,000点
営業時間:10:00〜22:00(予定)
休園・休館日:年中無休(予定)