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宮古島の「ホテル シギラミラージュ」がいよいよグランドオープン

2019年6月30日

沖縄・宮古島のリゾート「シギラリゾート」内に、7月20日(土)、「ホテル シギラミラージュ」がグランドオープンする。

「ホテル シギラミラージュ」の誕生で、「シギラリゾート」は、「ザ シギラ」「シギラベイサイドスイート アラマンダ」「アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ」「ホテル シギラミラージュ」の4つのホテルによる構成となる。

中でも「ホテル シギラミラージュ」は、シギラリゾートの最上級ブランドである「シギラ」を冠した「ザ シギラ」に次ぐラグジュアリーホテル。

「ホテル シギラミラージュ」は、高層の「ベイサイド」とヴィラタイプの「ヒルサイド」という、2つの異なる特徴を持つ建物で構成される。「ベイサイド」は2019年4月に開業、このたび「ヒルサイド」が開業し、7月20日をもってグランドオープンする。

海に近い「ベイサイド」は、11階建て。全120室、11タイプが揃うゲストルームは、51平米以上の広さと上質なファシリティを備え、白砂をイメージしたミニマルなインテリアで仕上げられた。

ベイサイド

より充実したサービスを提供するミラージュフロアも用意。最上階のプレジデンシャルスイートは、室内、テラスともに100平米を越える最高級スイートで、宮古島で最も天空に近いプライベートプールから、眼下に広がる眺望を心ゆくまで楽しむことができる。

小高い丘に建つ「ヒルサイド」は、眺めの良い3階建てのヴィラタイプで、全40室にプライベートプールとデイベッドを備える。ゲストルームはプールヴィラスイートとプールヴィラスイートメゾネットの2タイプが用意された。

ヒルサイド

1、2階に位置する「プールヴィラスイート」は、広さ約61平米の1ベッドルームのスイート。リビングルームやデイベッド、ガラス張りのゆったりとしたバスルームからプライベートプールが望め、部屋にいながらオープンエアーの心地よい開放感と、南国のリゾート気分を存分に味わえる。

ヒルサイド

2、3階に位置する「プールヴィラスイートメゾネット」は、約130平米の贅沢な広さを誇るスイート。ベッドルームが上下階の両方に設けられた。テラスに張り出したデイベットやインフィニティプールからは、時間の流れとともに変化する宮古ブルーの景観を独り占めできる。

ヒルサイド

ホテル内には個性的な3つのダイニングが。ベイサイド1階の「蜃気楼」は、希少な宮古牛や新鮮な海の幸、島野菜など、宮古島でしか味わえない贅沢な食材を、しゃぶしゃぶ、鉄板焼、天ぷら、ステーキグリルの4つの料理スタイルで提供するジャパニーズ・キュイジーヌ・レストラン。

併設する「シギラタートルベイ」は、宮古島の食材を用いた独創的な地中海料理を提供。大きな窓からシギラビーチを間近に眺め、心地良い波音に包まれながら、シーフードや肉料理をコース、アラカルトで楽しめる。

ベイサイド1階のラウンジ&バー「ザ シギララウンジ」は、クリスタルガラスのオートクチュールと称されるフランスの名門メゾン「LALIQUE」の美術品と流れる水音に癒される落ち着いた空間。ワンプレートディッシュのランチやデザート、カクテルなどを提供する。

そして「ホテル シギラミラージュ」滞在者だけが楽しめるマリンアクティビティ「SUP&シュノーケリングツアー」も。鮮やかな珊瑚礁と熱帯魚に魅了されながら、美しい海を満喫できる。

宮古島の素晴らしい自然の彩りや空気、食や文化などを余すところなく採り入れた「ホテル シギラミラージュ」。グランドオープンが待たれる。

「ホテル シギラミラージュ」
2019年7月20日(土)グランドオープン
住所:沖縄県宮古島市上野新里1405-201
客室数:ベイサイド120室/ヒルサイド40室
フロア構成:ベイサイド地上11階/ヒルサイド地上3階
客室付帯施設:<ベイサイド>プール(9室)、キッチン(7室)、ジャグジー(112室)、デイベッド(79室)/<ヒルサイド>プール(40室)、デイベッド(40室)
料飲施設:レストラン(しゃぶしゃぶ38席、鉄板焼26席、天ぷらカウンター6席、ステーキグリル44席)、ラウンジ&バー(72席)
料飲付帯施設:地中海料理(店内82席、テラス68席)
付帯施設:屋外プール、ショップ、インルームリラクゼーション、コンベンション、駐車場、メディカルリゾート総合健診センター(2019年オープン予定)