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ゆいレールが「DMMかりゆし水族館」をモチーフにしたラッピング車両を運行

2019年7月22日

沖縄都市モノレール「ゆいレール」は、7月26日(金)から、2020年4月開業予定の「DMMかりゆし水族館」をモチーフにしたラッピング車両を運行する。

「DMMかりゆし水族館」は、豊見城市の豊崎エリアに2020年4月オープン予定の水族館。「最新の映像表現と空間演出を駆使した、新しいカタチのエンタテインメント水族館」をメインテーマとし、沖縄地方を中心としたさまざまな海洋生物や動植物の展示、商業施設内とは思えない開放的な空間演出を提供する。

今回、7月26日から、その「DMMかりゆし水族館」をモチーフにしたゆいレールのラッピング車両が運行する。

7月26日からの第1弾では、展示される多種多様な生物が大きな1つの流れをイメージし、中央から広がっていく様子でエンタテインメント施設へのワクワク感や期待感を表現したデザインを施す。

7月31日(水)からの第2弾では、最新の映像表現と駆使された空間演出を表現した左車両「アートイメージ」、展示生物と亜熱帯の環境を表現した右車両の「コラージュイメージ」を表現。2つのイメージを見せることで両方の要素がコラボレーションした「新しいカタチのエンタテインメント水族館」であることを表現する。

今後は、8月から来年春頃にかけて、第3弾、第4弾のデザインのラッピング車両を運行。

車体の左右で異なるデザインを採用し、2つの見え方を楽しむことができる「DMMかりゆし水族館」のラッピングを見ながら、2020年4月のオープンを心待ちにしよう。

※準備等により7月27日(土)になる場合あり
※運行開始日は前後する可能性あり