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沖縄〜シンガポールの直行便が週5便に増便!

2019年8月4日

ジェットスター・アジア航空は、沖縄(那覇)とシンガポールの直行便を、10月29日(火)から、現在の週4便から週5便(往復)へと増便する。

シンガポールに本社を構えるジェットスター・アジアは、2014年に沖縄(那覇)~シンガポールのチャーター便を運航、両都市を結ぶ初めてのLCCとなった。その後、2017年11月からは月金日の週3便、年間を通じて沖縄発の唯一の国際線定期路線となった。

その後、2018年11月には、年末年始の利用を見据えて、臨時的に週4便の運航となったが、このたび、沖縄の人気に応え、定期便の増便が決定した。これまで、同路線は、就航以来85,000人を超える乗客を運んだ。今回の増便により、休暇シーズン中に新たに3,850席が提供されることになる。

ジェットスター・アジアのグローバル・セールス兼コマーシャル部門統括責任者、ポール・ロンビーク氏は、「沖縄の美しく暖かいビーチを楽しむため、シームレスな乗り換えや利便性を求め、特に、チャンギ空港を経由して旅をするマレーシアやインドネシアからのグループ旅行客が増える傾向にあります。沖縄だけでなく、日本は旅行者にとって引き続き非常に魅力的な旅行先となっています。ジェットスター・アジアを利用して、東南アジアから訪れる多くのお客様は、チャンギ空港から日本国内16都市に就航するジェットスター・ジャパンのネットワークを通じ、日本の美食や文化、歴史に触れることを楽しんでいます」とコメントした。

今回の増便は、利用者の増加が見込まれるシンガポールの学校の休暇を見据えて、冬期運航スケジュールから毎週火曜日に設定される。

シンガポールを2時(現地時間)に出発し、沖縄(那覇)には8時10分に到着。また、復路は沖縄(那覇)を9時10分に出発し、シンガポールには13時20分(現地時間)に到着する。

アジアからの観光客だけでなく、沖縄から、そして、日本からシンガポールや東南アジアへ向かう人に重宝されそうだ。