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ココス豊見城店オープン記念で「ちゅらとまと」メニューが誕生!

2019年10月9日

「“ちゅらとまと”ガーリックハンバーグ」

ファミリーレストラン「ココス」は、10月17日(木)、県内5店舗目となる「ココス 豊見城(とみぐすく)店」をオープン。そのオープンを記念して、10月10日(木)から、豊見城産トマト「ちゅらとまと」を使ったメニューを販売する(豊見城店は10月17日から発売)。

「ココス」は、全国で583店舗、沖縄県内では2016年7月にうるま市・イオン具志川店をオープン以来、今回の豊見城店で5店舗を展開するファミリーレストラン。

今回、豊見城店のオープンを記念して、地元産のトマト「ちゅらとまと」を使ったメニューを開発・販売する。

「ちゅらとまと」は、JAおきなわ豊見城支店のトマト共選部会で生産されているトマトの名称。甘みと酸味のバランスが良く、トマトの味をしっかりと感じられるのが特徴だ。

販売するメニューは、全部で5種類。ファミリーレストランの人気メニューであるハンバーグとして、「“ちゅらとまと”ガーリックハンバーグ」(790円、税別)が登場。

肉汁溢れるココスのハンバーグに、ちゅらとまとの旨味がギュッと凝縮されたトマトソースをかけて仕上げた。開発を担当した株式会社ココスジャパン商品部の阿武則夫(あんの・のりお)部長は「ガーリックハンバーグをかなり食べ歩いて、この味にたどり着いた」と自信を見せる。

もう一つの人気メニュー・パスタとして、「モッツァレラと“ちゅらとまと”ソースのスパゲッティ」(590円、税別)をラインナップ。ちゅらとまとの甘みとトロッとしたモッツァレラチーズの相性もバッチリで、唐辛子とガーリックがアクセントとなっている。

「モッツァレラと“ちゅらとまと”ソースのスパゲッティ」

オムライス「“ちゅらとまと”オムライス」(790円、税別)にも、ちゅらとまとがぜいたくに使われている。トッピングのトルティーヤチップスをかけて食べよう。

「“ちゅらとまと”オムライス」

そして、ちゅらとまとはデザートにも使われる。「焦がしカスタードのバスクチーズケーキ〜“ちゅらとまと”スープ仕立て〜」(590円、税別)は、新感覚な一品。カスタードを使ったディプロマットクリームが絶品で、外をしっかりと焼き上げたパリパリ感がクセになる。

「焦がしカスタードのバスクチーズケーキ〜“ちゅらとまと”スープ仕立て〜」

最後は、「“ちゅらとまと”&シークワーサーのかき氷」(490円、税別)。ちゅらとまとの甘みを利用した一品で、ふわふわの氷の上に、シークヮーサーと白ぶどうジュースを加えたちゅらとまとのシロップをかけている。

「“ちゅらとまと”&シークワーサーのかき氷」

10月8日に開かれた関係者試食会には、豊見城市の山川仁(やまかわ・ひとし)市長、JAおきなわ豊見城市店の金城寿支店長、同トマト共選部会の外間辰宏部会長のほか、ちゅらとまとの生産者らが参加。山川市長は「県民、県外の人にちゅらとまとを知ってもらいたい」と期待を寄せた。

「ココス」にとっても地域産品を取り入れたメニュー化は今回が初めて。2020年3月頃の販売終了まで、どんな反響を呼ぶのか楽しみだ。

「ココス 豊見城店」
住所:沖縄県豊見城市字座安370-1
電話:098-996-5061
営業時間:10:00〜26:00
休み:なし
座席数:125席
駐車場:54台