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ルネッサンスが“ネイチャーライブラリーリゾート”に!

2019年10月17日

ロビー

沖縄・恩納村(おんなそん)のリゾート「ルネッサンス リゾート オキナワ」は、2020年3月1日(日)にリニューアルオープン、そして5月下旬にグランドオープンを迎える。

新たな「ルネッサンス リゾート オキナワ」は、植物や生き物との出合いを体感する「ネイチャーライブラリー」がコンセプト。1988年7月8日に開業し、昨年開業30周年を迎えた同ホテル。改装後は、大人から子供まで全ての宿泊客が寛いで楽しめる「エンターテイメントビーチリゾート」を目指す。

建物に入ると、「エントランス」の天井には波型の意匠をあしらい、両側の柱は、水面の揺らぎを模した装飾ミラーで、水中から見える景色を表現。「アクアリウム」をコンセプトに、ロビーへと水中を潜っていくイメージを連想させるデザインとなっている。

エントランス

「ロビー」は、植物、動物、海の色、サンゴなど、ルネッサンスらしさを感じさせる「グリーンアクアリウム」をコンセプトとした空間に。沖縄の海に生息するテーブルサンゴをイメージした琉球石灰岩のベンチは、吹き抜けの廊下から見下ろすと、重なり合った形状が海底を連想させる。

レセプション

また、1~10階までのシースルーエレベーターを2基新設し、観光客向けの情報を提供する「ディスカバリーテーブル」、自由に時間を過ごせる「スタジオ」も設置する。

ディスカバリーテーブル

スタジオ

併設する「ロビーラウンジ」はアトリウムから差し込む太陽の光に揺らぐ海底とサンゴをイメージした床面、カジュアルモダンな家具でリゾートらしいラウンジ空間にリニューアルする。

ロビーラウンジ

客室は377室のうち353室をリニューアル。 客室タイプごとに沖縄の海、太陽、ルネッサンスで出合える生き物や植物をテーマにし、機能性とデザイン性を兼ね備えた、心地よいプライベート空間の新客室が誕生する。

ジュニアスイート

ルネッサンスツイン

デラックスツイン

55インチ以上のテレビモニター、HDMI、USB電源が装備され、デラックスツイン、ルネッサンスツイン、ジュニアスイートのバスルームには、沖縄県内では初のスイッチの切り替えによって透明から不透明へと変化する「瞬間調光ガラスパテーション」を採用し、開放感と広がりを感じさせる仕掛けも。

デラックスツイン・バスルーム

スーペリアツイン

3~11階のエレベーターホール壁面には、低層から高層に向けて海底から海面へと変化する海中の色と魚の群れをアートで表現。11階エレベーターホールには、11階専用のレセプションカウンターを新設する。

一般階エレベーターホール

11階ルネッサンスフロアエレベーターホール

「オールデイダイニング セイルフィッシュカフェ」は、大きなガラス窓から望む、海と空、緑に囲まれたオールデイダイニング。 天井を泳ぐクジラ、壁面を泳ぐワイヤーアートの魚たち、ブッフェ台を照らす浮き玉をモチーフにしたペンダントライトなどで海を表現する。

オールデイダイニング セイルフィッシュカフェ

明るくナチュラルな色味で、海の家のように家族や友人が集う賑やかで温かな空間を演出。さらに、活気溢れるライブキッチンコーナー、広々とした常設アイランド型ブッフェ台、キッズブッフェ台を完備したオールデイダイニングでは、日本、沖縄、中国などアジア諸国の料理が、沖縄の食材を使ったアジアンフュージョン料理として提供される。

「オールデイダイニング セイルフィッシュカフェ」テラス

最上階(11階)の専用ラウンジ「ルネッサンスラウンジ」は、シックで落ち着いた家具を配し、海面の揺らぎを模したパネルが空間の広がりを感じさせる。

ルネッサンスラウンジ

ラウンジ内にはブッフェ台を新設し、コンチネンタルブレックファースト、ドリンクサービス、カクテルタイム、ナイトキャップなど、朝から夜まで心地よく寛げるサービスを提供していく。

新生「ルネッサンス リゾート オキナワ」の誕生が待ち遠しい。