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新鮮なシーフードが味わえる「シーフードハウス ピア 54」が誕生

2019年10月16日

沖縄・北谷町(ちゃたんちょう)に、9月10日、シーフードレストラン「SEAFOOD HOUSE PIER 54(シーフードハウス ピア フィフティフォー)」がオープンした。

「シーフードハウス ピア 54」は、新鮮な魚介類や沖縄県産食材を中心に、沖縄テイストを加えたカリフォルニアスタイルのシーフードレストラン。常時40種以上のメニューとともに、料理と相性のいいワインを数多く提供する。

山田和樹店長のおすすめは、「グリルロブスター」(5,800円)。オーダーを受けてから店内にある生簀のロブスターをすくい上げ、オープンキッチンで焼き上げる。大きくプリプリの身は新鮮な証拠。そのままでもいけるが、サルサソースやバターで味を変えてバリエーションを楽しもう。

「グリルロブスター」

もう一つの人気の品は、こちらも新鮮な「オイスタープレート」(4個1,800円ほか、1個500円から追加注文可)。岩手県のほか旬のシーズンに合わせて取り寄せたオイスターを、鮮度のいい状態で提供。シェリービネガーとポン酢、2種類のソースをお好みで。

「オイスタープレート」

「シーフードハウス ピア 54」の特徴である豊富なワインに合う一品として、「イカとムール貝の白ワイン蒸し」(1,600円)を用意。ワインとのペアリングを最大限に意識して、味付けを少し濃い目に。料理の上にトッピングされたサラミの肉の脂が落ちて、バランスのいい味がくせになりそう。

「イカとムール貝の白ワイン蒸し」

女性にオススメの一品として、「パンボウル クラムチャウダー」(800円)も。ニューイングランドスタイルといわれる味付けで、150mlと少し多めのスープに、器となっているパンはスープがほどよく染み込んで絶品。一品でも大満足で、こちらを目当てに来る女性客も多い。

「パンボウル クラムチャウダー」

10月11日からはディナーだけでなく、ランチタイムもオープン。ランチには各種コンボメニューを設定し、スープ、サラダ、コーヒーor紅茶が付く。

県産を中心にした新鮮な魚介類を新感覚のシーフードメニューに仕上げる「シーフードハウス ピア 54」。この秋はハーバーサイドでゆったりとメニューの数々を堪能しよう。

「SEAFOOD HOUSE PIER 54(シーフードハウス ピア フィフティフォー)」
住所:沖縄県中頭郡北谷町字美浜54
電話:098-901-4377
営業時間:ランチ11:30〜15:30(L.O.14:30)、ディナー17:00〜22:00(L.O.21:30)
休み:なし
座席数:210席(うちテラス席76席)
※ランチもディナーも毎日営業