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沖縄×南仏コルシカ島の一夜限りの貴重な料理に舌鼓

2019年12月13日

「マグロのパヴェ シェルビオネヘーゼルナッツのパウダー 豚の頰肉とコルシカ産セップ茸のスープ仕立て」

沖縄・那覇市の「ザ・ナハテラス」では、12月7日、食のイベント「〜カラロッサとテラス 10年の祝宴〜」が開催され、約100人の来場客が一夜限りのコース料理を味わった。

このイベントは、ザ・ナハテラスの開業20周年と、ザ・ナハテラスと、南フランス・コルシカ島にある5つ星ホテル「グランド・ホテル・ド・カロラッサ」との交流10周年を記念して開催。

この日のために、「グランド・ホテル・ド・カロラッサ」の料理長、パスカル・カイヨー氏とザ・テラスホテルズの料理人がコラボレーションして生み出したコース料理を披露した。

同イベントは、グランドオープン直前のザ・ナハテラス「アネックス」3階にあるレストラン「Tapas&Charcoal Grill “La SIMA(ラ・シマ)”」にて開催。

17:30にスタートしたウェルカムアペリティフでは、コルシカ島の男声コーラストリオ・アヴレトゥが、日本語とコルシカの歌詞でBEGINの島袋優が作曲をした「海の声」のほか、コルシカ島の聖歌やポリフォニーを披露した。

19:00から、いよいよコラボレーションディナーがスタート。料理は、両ホテルのシェフが沖縄とコルシカ島の食材を使ってメニューを考案。最高の料理を目指して、お互いにギリギリまで議論を重ねたという。

コースは、「マグロのパヴェ シェルビオネヘーゼルナッツのパウダー 豚の頰肉とコルシカ産セップ茸のスープ仕立て」「ラングスティーヌを3種の調理法で… コルシカ ライム風味のタルタル ベニエ カプチーノ仕立て」からスタート。味はもちろん、食感をも楽しめるメニューに、前菜からいきなり驚かされる。

「ラングスティーヌを3種の調理法で… コルシカ ライム風味のタルタル ベニエ カプチーノ仕立て」

次の魚料理は、あんこう。「サフランの香りをまとった あんこうのメダイヨン 柑橘風味のなめらかなポレンタを添えて」は見た目も楽しめる芸樹的な一皿だ。

「サフランの香りをまとった あんこうのメダイヨン 柑橘風味のなめらかなポレンタを添えて」

そして、メインの肉は宮古島の大福牛を使った「宮古島産大福牛フィレ肉のポワレ ミルト風味の赤ワインソース 栗のニョッキのフリット添え」。口にした瞬間、異次元の旨味に言葉を失う大福牛と、コルシカ産の赤ワインを使ったソースのコラボレーションは、まさに一夜限りの料理にふさわしい一品となった。

「宮古島産大福牛フィレ肉のポワレ ミルト風味の赤ワインソース 栗のニョッキのフリット添え」

デザートのアイスに添えられたクッキーがコルシカ島の形をしていたり、ラストのチョコレートケーキにも細かい細工が施されていたりと、最後まで、舌と目で楽しめるメニューが続いた。

会場には、大型モニターにコルシカ島の美しいドローンの映像が流れるなど、上品な中にも和やかな雰囲気が漂うディナータイムとなった。

同イベント後、「Tapas&Charcoal Grill “La SIMA(ラ・シマ)”」が、12月12日にオープンした。

「Tapas&Charcoal Grill “La SIMA(ラ・シマ)”」
営業時間:18:00~23:00
定休日:なし
席数:レストラン80席、バー26席