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首里城復興への思いを込めたスイーツ&ディナー

2020年2月21日

沖縄・那覇市のホテル「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」では、現在、首里生まれの3つの食材を用いた2種類のスイーツを提供中。

首里城公園の公開範囲拡大とともに、首里に観光客が徐々に戻りつつある。同ホテルでは、首里で生産されている食材を用いて新たなメニューを開発することで地域の活性化を応援し、皆様と復興への願いを共有したいと考え、企画された。

テイクアウト用のケーキ「すいんちゅ」(1個450円、税別)は、アーモンド風味のスポンジケーキの間に、泡盛レーズン、紅芋、泡盛レーズンチョコレートの3種類のクリームを挟んだ、リッチな味わいのケーキ。

「すいんちゅ」(1個450円、税別)

ケーキの上にははちみつを絡めた味噌ビスコッティのクランブル、片側を朱の色に染めたホワイトチョコレートのモチーフを載せた。「すいんちゅ」とは「首里の人」を意味し、「すい」は首里の昔ながらの呼び名で、ネーミングにも思いを込めた。

また、イートイン用のケーキ「しゅりんくりん」(1,200円、税金・サービス料別)は、チーズ風味のムースとはちみつアイスクリームに、梅酒のジュレやベリー類、レーズンと泡盛のソースで大人好みの芳醇な味に仕上げたデザートプレート。

「しゅりんくりん」(1,200円、税金・サービス料別)

アイスの上に載っているのはラズベリーのチュイールで、仕上げにかけるベリーソースとともに、鮮やかな赤の色彩には首里城への思いも込められている。首里の魅力を一皿に凝縮し、「あれもこれも」を意味する「ありんくりん」と「首里」とを掛けて命名した。

ほか、同ホテルでは、3月6日(金)限定で、ディナーイベント「首里町(すいまち)と泡盛の夕べ」(6,000円、税金・サービス料込)を開催。

首里の味覚を豊富に取り入れた会席(8品)と、琉球王朝時代からこの地が誇る泡盛を堪能できるディナーイベントで、泡盛は首里の「瑞泉」「瑞穂」「識名」の3つの酒造所がコラボレーションし、首里城再建を支援する商品「ひやみかさ首里城」を提供する。

首里城復興へ思いを馳せながら堪能しよう。

「首里復興応援スイーツ」
販売中 9:30~20:00 沖縄・那覇市「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」4階「グランドキャッスル カフェ」にて販売
※完売の場合は終了
【予約・問い合わせ先】
電話:098-886-5477(レストラン予約係 、9:30~17:00)

「首里町(すいまち)と泡盛の夕べ」
2020年3月6日(金) 18:30~21:00(受付18:00~) 1人6,000円(税金・サービス料込、お食事・泡盛を含む) 沖縄・那覇市「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」3階「日本料理『富士』」にて開催
※3日前までに要予約
【予約・問い合わせ先】
電話:098-886-5477(レストラン予約係、9:30~17:00)
【おしながき】
(先付)美ら海鮪の王朝味噌和え
(温物)泡盛ラフテー王朝蜂蜜煮
(凌ぎ)沖縄そばの冷しつけ麺
(焼物)鰆の首里豆腐菜種焼き
(揚物)筍アーサ揚げ
(粥)王朝味噌粥 ゆし首里豆腐
(香の物)大根うっちん漬け きゅうり漬け
(菓子)すいんちゅと蜂蜜アイスクリーム
(泡盛)ひやみかさ首里城