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宮古島に沖縄離島初の「ヒルトン」が誕生!

2020年3月11日

沖縄・宮古島に、2023年の予定で、「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」がオープンすることが発表された。沖縄県の離島にヒルトンが進出するのは初めて。

「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、宮古空港から車で約15分、下地島空港から車で約25分の距離に位置する、宮古島市トゥリバー地区にオープンが予定されているリゾートホテル。

宮古島の中心市街地や伊良部大橋に近く、オーシャンフロントでビーチに面し、伊良部大橋が見渡せる立地の良さを生かした全329室の規模となる。

ホテルの運営は三菱地所が担当。三菱地所が沖縄県内においてビーチリゾートホテルの開発を行うこと、また、沖縄県の離島にヒルトンが進出するのは、ともに初めてとなる。

敷地内には、プールや宴会場のほか、オーシャンビューのルーフトップバー、レストラン、スパ、フィットネスジム、チャペル、エグゼクティブラウンジ、ミーティングルーム等を備える予定。

三菱地所株式会社執行役常務・藤岡雄二氏は、「下地島空港へのさらなるエアライン誘致にとっても追風となります。海外の方も含めた新たな観光客創出により、宮古島の、ひいては沖縄県の発展に一層寄与していきたい」と意気込みを披露。

三菱地所株式会社執行役常務・藤岡雄二氏(写真左)とヒルトンアジア太平洋地域社長、アラン・ワッツ氏(同右)

また、ヒルトン アジア・オーストラレーシア地区開発担当上席副社長、ガイ・フィリップス氏は「宮古島市への旅行者は近年着実に増加していて、宮古島は日本国内の旅行者はもちろん、海外のお客様からの人気も高まっています。記憶に残る素晴らしい体験をいただけるよう、開業に向けて準備していきます」とコメントした。

ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区運営最高責任者、ティモシー・ソーパー氏は、「沖縄県の離島に初進出となった『ヒルトン沖縄宮古島リゾート』は、開業準備中のホテルを含めて県内では6軒目のホテル。宮古島を訪れるお客様に特別な体験をしていただきたい」と抱負を。

宮古島市には、東京、大阪、名古屋の3都市からの直行便が運航する宮古空港に加え、2019年3月に、下地島空港において新しい旅客ターミナルビルが開業。今後の宮古島観光とともに、「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の沖縄離島進出に注目が集まる。

「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」
住所:沖縄県宮古島市平良字久貝アゲタ550-7(地番)
オープン日:2023年予定
客室数:329室
部屋タイプ:ツインベッドルーム、キングベッドルーム、スイートルーム、バリアフリールーム
共用施設:オールデイダイニング、シグネチャーレストラン、ロビーバー、ルーフトップバー、エグゼクティブラウンジ、ミーティングルーム、ボールルーム、スパ、フィットネスルーム、キッズルーム、屋内プール、屋外プール、プールバー、ウェディングチャペル