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沖縄好き必携の“宿ガイド”が誕生!

2020年4月4日

毎号ワンテーマで沖縄の文化を深掘りする雑誌「おきなわいちば」の通巻69号が発売中。

今回の特集テーマは、「泊まりたい宿」。観光向けのホテルでは感じられない、とっておきの“沖縄時間”を過ごすことができる宿を紹介する。

沖縄本島南部・南城市にある「芭蕉の家」は、県産木で器を作る木工作家・藤本健氏が設計・施工を手掛けた、芭蕉の木に囲まれた宿。ダイニングとキッチンを兼ねた土間がある点が大きな特徴となっている。大きな全面窓が入り口位を兼ねているからこそ、外の自然との一体感が生まれる。

そして、国頭村(くにがみそん)に誕生した、リノベーションホステル・YANBARU HOSTELも感度の高い若者やクリエイターが集う。“沖縄ビンテージ”をコンセプトに、家具や雑貨などもクラシカルな雰囲気で統一されている。

続いて、「この宿の一皿」を題して、料理日からを入れる宿をピックアップ。県内の作家が手がけた木の温もりが感じられる器に絶妙な味付けを施した朝食が絶品の「沖縄のひとつ宿 tinto*tinto」、“泊まれるレストラン”として非日常を感じられる「皿の上の自然 il Gastro Sara」など、究極の一皿の写真と共に紹介している。

さらに、「旅のわくわくをやさしく包んで迎えてくれる宿」として19の宿が並ぶ。そのセンス、ごはん、眺望、そして、それぞれが持つ唯一無二の世界観は、豪華なリゾートホテルとはまた違う沖縄が感じられそうだ。

「おきなわいちば」らしい宿のセレクトで、沖縄好き必携の1冊に仕上がっている。

「おきなわいちば」(Vol.69)
発売中 700円(税込) 光文堂コミュニケーションズ