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リウボウストアが8月中旬を目標に移動スーパー事業をスタート

2020年5月18日

沖縄県内でスーパーマーケットを展開するリウボウストアは、「とくし丸」と連携して移動スーパー事業を開始する。沖縄本島中南部にて8月中旬の開業を目指している。

とくし丸は、買い物困窮者を支援するため2012年に徳島県にて設立され、2016年5月からは有機野菜などの食品宅配専門スーパーを営むオイシックス・ラ・大地株式会社の連結子会社に。その後、全国に事業を展開し、今回のリウボウストアとの連携で全国47都道府県にて移動スーパーを展開することになる。

リウボウストアが商品を選りすぐり、約400品目1200点の商品を、冷蔵機能を備えた軽車両に積み込んで各エリアを巡回し、商品を販売する仕組み。ユーザーは1商品につき販売価格プラス10円で購入する形となる。

現在のところ、リウボウストア各店舗にて2〜3台を目標に保有し、1台につき3ルートを設定する想定だという。週に2日の訪問販売と同時に、活動地域の自治体や警察署と見守り協定を結び、ユーザーに病気の兆候があった場合は地域包括センター等に連絡、詐欺事件を防止するなど地域の安全も見守っていく。

新型コロナウイルスの全国的な感染拡大に伴い、⼈混みを避けて買い物をしたいというニーズが高まり、全国的にとくし丸を利⽤する人が増えている昨今。地域のニーズに対応したサービスとして注目を集めそうだ。