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うるま市産もずくをフルに活かしたご当地グルメ「うるまもずくチャンプルー丼」誕生!

2013年4月18日

castlehighrander

もずくの生産量で全国一を誇る沖縄・うるま市で、3月26日に、そのもずくを活かしたご当地グルメ「うるまもずくチャンプルー丼」が誕生した。価格は1000円(税込)で、うるま市内の「キャッスルハイランダー」「ニュー三和『レストランサラ』」「ぬちまーすカフェ『たかはなり』」の3店舗で販売中。

沖縄は全国一のもずくの産地で、中でもうるま市は県内のもずく生産の約4割を占めている。沖縄でとれるもずくは、サンゴ礁の青い海で栽培されているため、低カロリーでミネラルと植物繊維が豊富に含有されている。

「うるまもずくチャンプルー丼」は、うるま市産のもずくをふんだんに使った一品。まずは、パイン、シークワーサーをベースにもずくが入った「モズク入りウエルカムドリンク」で舌ならし。そして、沖縄県産の米とうるま市産の紅いもと黄金いもを一緒に炊き込んだご飯に、もずくとしその葉をトッピングした上にもろみ酢とカツオ汁などで味付けした「もずくチャンプルー丼」のほか、もずくをしゃぶしゃぶで食べるという発想から生まれた「もずくしゃぶしゃぶ」と2種類のつけダレ、さらに、チャンプルー丼のかけ具材2種類、副菜2皿、香の物、そして、デザートが付くという充実ぶりだ。特に、しゃぶしゃぶのつけダレ、かけ具材、副菜は3店舗それぞれオリジナルのものが添えられるため、違った味わいを楽しめる。

「キャッスルハイランダー」は丼にまぜるかけ具材に梅やわらびを使用するなど、同レストランのコンセプトである“オーガニック”にのっとり、自然素材にこだわった。また、「ニュー三和『レストランサラ』」は、パパイヤや麩チャンプルー、ミミガーなど地元産の食材をたっぷり使用。「ぬちまーすカフェ『たかはなり』」は、世界が認めた「ぬちまーす(命の塩)」を使用した創作料理がズラリと並ぶ。海水を100%使用した雑味のないミネラルたっぷりの塩がもずく本来のうま味を引き出している。

「うるまもずくチャンプルー丼」をプロデュースしたヒロ中田氏は、「うるま市の取り組みに影響されて、たくさんの市町村で新・ご当地グルメが誕生していけば、沖縄の“食シーン”はもっと面白くなると思う」と、期待を込めて語った。

折しも、4月21日(日)は“4月の第3日曜日”に制定されている「もずくの日」。県内各地でもずくにちなんだイベントが行われるが、うるま市でも勝連平敷屋漁港で行われる。恒例の「もずく早食い大会」のほか、沖縄電力主催のもずく料理講演、もずくに関するクイズ大会、さらには、琉武やダンスなどのパフォーマンスショーも行われる。ほかにも、もずく漁場の見学(10:30より随時運航)、もずくつかみ取り(10:00から)などもあり、ファミリーでも十分に楽しめる内容になっている。

ドライブがてら、沖縄県が生産量全国1位を誇るもずくを活かした「うるまもずくチャンプルー丼」を味わってみよう。

 

「キャッスルハイランダー」
住所 沖縄県うるま市字天願156-1
営業時間 11:00~14:30、17:00~22:00
定休日 年中無休(お盆、正月、旧正月を除く)
席数 75席
駐車場 100台

「ニュー三和『レストランサラ』」
住所 沖縄県うるま市田場1100-10
営業時間 11:30~14:00
定休日 日曜日(お盆、正月は要問合せ)
席数 70席
駐車場 300台
「ぬちまーすカフェ『たかはなり』」
住所 沖縄県うるま市与那城宮城2768
営業時間 11:00~15:00
定休日 年中無休(※木曜日は軽食のみ)
席数 40席
駐車場 40台