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変貌する国際通り…今度は「ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄」開業

2015年7月2日

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沖縄県内初となるハイアットホテル「ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄」が、7月2日(木)に開業した。

「ハイアット リージェンシー」は、世界中で10のホテルブランドを展開する、ハイアットの中でも代表的なブランド。今回が沖縄県初進出となる。客室は全294室。ルームタイプは、最も客室数の多い「デラックスルーム」と最高級の「リージェンシー エグゼクティブ スイート」を含めた8タイプ。

「ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄」は、“コネクト(Connect)”をコンセプトに、人と人との繋がり、その土地とホテルの繋がり、また、世界と沖縄の繋がりを大切にするホテルを目指す。

館内には、沖縄の伝統織物・紅型(びんがた)に多用される赤や青の鮮やかな色調、沖縄伝統工芸品のやちむん(焼き物)や、琉球ガラスなどを随所に取り入れ、沖縄特有の文化とインターナショナルホテルブランドならではの洗練さを融合させた、居心地の良い空間を演出。

気になる「バスアメニティー」は、アロマセラピーに基づいて体の内側からもきれいになれるナチュラル&オーガニックコスメ「ファーマコピア(PHARMACOPIA)」を、クラブルーム以上には140年の歴史を誇るイタリアの高級ブランド「アッカカッパ(ACCA KAPPA)」を用意している。

レストランは、旬の食材を贅沢に使用したオリジナリティ豊かな4つのレストラン&バーを展開。バラエティー豊かな料理を堪能できるブッフェダイニング「sakurazaka(桜坂)」、ホテル最上階18 階には、厳選した上質なビーフや近海で獲れた新鮮なシーフードの持ち味を最大限に引き出した「MILANO | GRILL(ミラノ・グリル)」のほか、バーとカフェラウンジも設置された。

同ホテル総支配人・佐藤健人氏は、「歴史情緒溢れる琉球文化とインターナショナルホテルブランドならではの洗練されたサービスが融合した、新しい沖縄観光の楽しみ方をご体験いただけます。沖縄観光のさらなる活性化を担うべく、地域コミュニティの皆様との“Connect”、洗練されたサービスのご提供、地域コミュニティと協力した人財育成に取り組んでまいります」とコメントした。

国際通りには、今年3月には「HAPiNAHA(ハピナハ)」が開業し、先日「屋台村」が誕生したばかり。国際通り周辺が観光地としてどう変貌を遂げているのか、楽しみだ。

「ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄」
住所:沖縄県那覇市牧志3-6-20
電話:098 866 8888