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沖縄伝統の知花花織の技法を取り入れたボウタイが誕生

2015年9月24日

「SHO-KA(小花)」(12,000円)

沖縄の伝統工芸を現代のファッションアイテムへ昇華するブランド「HABERU(ハベル)」は、現在、第2弾となる商品を展開中。今回は、染織作家・橋川初美氏と組み、SHO-KA(小花)とBABA(馬馬)の2つのボウタイ(蝶ネクタイ)を販売している。

「HABERU」は、2015年8月にデビューしたファッションブランド。デビュー以来、沖縄の伝統工芸で受け継がれた技法をそのままに、かつ、若い層にも取り入れやすいファッションアイテムを開発している。

今回は、知花花織の技法を取り入れている染織作家の橋川氏を起用。「知花花織」は、沖縄・沖縄市で18世紀頃から口頭伝承で伝えられ、庶民の晴れ着用に織られてきた。人気の秘密は、自由奔放な図柄と木綿の素朴さ。

染織作家・橋川初美氏

そんな橋川氏が掲げるテーマは、「ロックでポップ」。オリジナルの動物モチーフや、カラフルな彩色などが評判で、知花花織の伝統技法を用いながら、手織り手染めで作品を制作している。

今回制作された作品は2点。「SHO-KA(小花)」(12,000円)は、“いつ(五)の世(四)も末永く”として受け継がれている沖縄の代表的な小花(ショウカ)柄と点線が織られた左右異なるデザインが特徴の一品。

「SHO-KA(小花)」着用イメージ

もう1つの「BABA(馬馬)」(12,000円)は、知花花織の技法とノッティング技法を取り入れて仕上げた馬のボウタイで、白い毛糸で馬のたてがみを表現している。

「BABA(馬馬)」(12,000円)

「BABA(馬馬)」着用イメージ

普段使いはもちろん、沖縄ゆかりの贈り物としても喜ばれそうだ。

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