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半潜水型グラスボート「サブマリンJr.II」の海中散歩で熱帯魚に出合う

2015年12月19日

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沖縄・恩納村(おんなそん)のリゾート「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」では、12月8日から、半潜水艦型グラスボート「サブマリンJr.II」の運行を開始した。

「サブマリンJr.II」は、これまで運行してきた半潜水艦型グラスボート「サブマリンJr.」の後継船。1988年7月に就航した「サブマリンJr.」は、船底にガラスを貼ったグラスボートとは違い、展望室側面にガラスパネルを配置した日本初の半潜水艦型グラスボートとして人気に。

これまで27年間運行し、長年、万座のグラスボートとして活躍してきた「サブマリンJr」が、新たに設計、造船した新しい半潜水艦型グラスボートに生まれ変わり「サブマリンJr.II」と名付けられた。

展望室の側面から海中、海底を観察できるのはもちろん、席数が23席から44席と大幅に増設。グループ客もより利用しやすくなった。

さらに、よりリアルに潜水艦を再現するため、展望室には潜望鏡、テレビモニター、音響、電飾パネルなどの設備を設置。海中展望室を実際の潜水艦さながらの雰囲気に演出した。モニターには潜望鏡から見える外の景色をリアルタイムで、水中カメラを通して海中の映像も映し出される。

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出航すると、インリーフポイントに大きな浜サンゴが。その周りに色とりどりの魚を観ることができる。インリーフを過ぎると、万座毛沿いにアウトリーフまでクルージング。アウトリーフは一気に地形が30m以上まで落ち込むドロップオフという地形になっていて、いくつものクレパス状の地形にサンゴが生息しているのを観察できる。

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サンゴが多く生息する万座コーラルポイントには約80種類の魚が。時にはカツオなどの回遊魚を観ることもできる。

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そして、万座毛、広がる青い海、万座の地形やホテルを見ながら帰航。気軽に沖縄の青い海を観察できるだけあって、人気を集めそうだ。

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「サブマリンJr.II」概要
所要時間:30分
料金:大人3,500円、小人2,500円(各1人料金)
定員:44名
「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」公式サイト