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【沖縄・宮古島「日本一」特集】モンスター級のマンゴー「スノーモンスター」に舌鼓!

2016年3月8日

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一年を通して温暖な気候と眩しい太陽が降り注ぐ宮古島。その太陽を浴びて育った、宮古島のマンゴーは実に国内生産量日本一! 琉球石灰岩から成るミネラル分豊富な宮古島の土壌で育ち、塩分を含む潮風に当たったマンゴーは、芳醇な香りと濃厚な甘みが特徴で一度食べたらやみつきになる味わいだ。

そのマンゴーを一年中味わうことができるのが「宮古島マンゴー専門工房 ティダファクトリ」。市内25の契約農家から仕入れた、最盛期に採れたマンゴーを急速冷凍保存し、いつでも旬の味わいを楽しめる。

マンゴーは気温が14度以下にならないと受粉しない。また、風味を良くするためにも「ティダファクトリ」ではボイラー等を使わず、自然の気象で育てている。入念な温度管理のもと、花が咲き、実がなるまで半年近く手塩にかけて育てられたマンゴーは、独特の旨みを持ち、甘みと酸味のバランスが絶妙! 宮古島の気候、土壌、そして生産者の苦労が揃わないと生み出せない、まさに宮古島ならではの味だ。

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その良質なマンゴーを丸ごと1個使用した、店の看板メニューが「スノーモンスター」(1500円)。フワフワのミルク氷にマンゴーの果肉がゴロゴロ。果汁がギュッと詰まったマンゴーピューレをかけて食べるという、なんとも贅沢なマンゴースイーツだ。見た目もおいしさもまさにモンスター級! 独り占めして食べるもよし、大勢でシェアしながら食べるのも楽しい。

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「ティダファクトリ」では、果肉本来の味が生きている、まるで“飲むマンゴー”ともいえるマンゴーネクターやコンフィチュール、焼き菓子のマンゴーガレットなども販売。見た目に多少傷があって、贈答用に向かないマンゴーでも皮を剥けば味は抜群。そんなマンゴーを加工、商品化し販売。無駄を出さずにより多くの人に宮古島のマンゴーを味わってもらえるよう心がけている。

宮古島の太陽と生産者の愛情をたっぷり注がれたマンゴー。宮古島を訪れたらぜひ味わってほしい逸品だ。

【店舗情報】
「宮古島マンゴー専門工房 ティダファクトリ」
住所 宮古島市上野野原1190-188
TEL 0980-76-4183
営業時間 10:00~17:00
定休日 日・祝(5~9月は無休)

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