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JALグループが「JAPAN PROJECT」で沖縄の魅力を発信!

2013年7月27日

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日本航空は、同社が展開する「JAPAN PROJECT」として8月の1カ月間、「沖縄県」とタイアップすることを発表した。

「JAPAN PROJECT」は、日本航空が地域の自治体等とタイアップして、機内誌、機内ビデオ、機内食などJALグループが持つ機能をフル活用することにより、日本各地の魅力を紹介し、需要喚起とともに地域活性化につなげるプロジェクト。沖縄が第28弾となる。

「JAPAN PROJECT 沖縄」では、毎月400万人以上の人が手に取る機内誌「skyward」(国際線・国内線ともに)8月号で、“人と自然が出会う島”と題して、石垣島と西表島を特集。

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国内線の機内ビデオでは、沖縄・南城市に伝わる神拝行事「東御廻り(あがりうまーい)」を紹介。「東御廻り」の精神文化に触れながら、御嶽(うたき)、城跡など、お笑い芸人のパックンマックンが、沖縄南部の魅力をウォーキングのスタイルでリポートしていく。

また、国内線のファーストクラスでは、沖縄・名護市に建つリゾートホテル「ザ・リッツ・カールトン沖縄」の食材を利用したメニューを用意。同ホテルの総料理長、アレッシオ・コルダ氏が、8月の上・中・下旬で異なる3種類のメニューを考案した。県産ポークや紅芋など地元や近隣のこだわりの食材を使った商品となっている。

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コルダ氏は「バラエティーに富んだ沖縄の食材を使って、色彩で“夏”を表現してみようと思いました。そして、機内食は通常の調理時とは条件が異なりますので、食材の風味や旨さを逃さない調理法や食材を選んでいます。例えば、甘さや酸味など味に深みを出してくれるドライフルーツやナッツを使ったり、いろいろなソースでさらに料理を楽しんでいただけるようなメニューを考えました」と語っている。

羽田空港国内線の「JALダイヤモンド・プレミアラウンジ」では、菓子、ドリンク、泡盛などの沖縄名産品を用意している。沖縄産紅茶「琉球紅茶」、10年貯蔵の古酒「海乃邦(25度)」、トロピカル果汁を酢酸発酵させた果実酢に、ハチミツと果汁を混ぜた「飲むフルーツ酢」、上間菓子店の名物「スッパイマン」など、沖縄ならではの商品が味わえる。

ほか、国内線ファーストクラスの沖縄線限定カクテルを一新。こちらも「ザ・リッツ・カールトン沖縄」のバーテンダーである佐々木温子氏が、沖縄をイメージしたオリジナルカクテルをプロデュースした。2014年3月まで、2カ月ごとに入れ替わる予定だ。

8月は夏休み真っ盛りで旅行に行く人が増えるとともに、沖縄観光のトップシーズンでもある。そんな中で展開される沖縄の魅力を伝える「JAPAN PROJECT 沖縄」の効果に期待が掛かる。
「JAPAN PROJECT 沖縄」詳細サイト
http://www.jal.co.jp/japan/chiiki/2013/okinawa/