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【伊是名島特集1】「絶景アイランド・伊是名島」で忘れられない風景に出会う!

2016年9月15日

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沖縄本島の北に位置し、今帰仁村(なきじんそん)運天港からフェリーで約1時間。琉球王朝第二尚氏始祖「尚円王」の故郷として知られ、手付かずの自然が残り、沖縄の原風景が島のあちらこちらに広がる沖縄・伊是名島。

コバルトブルーの海と緑豊かな木々が美しく、思わずシャッターを切りたくなる絶景ポイントが点在する、そこはまさに絶景アイランド。島を訪れたら外せないスポットや、知る人ぞ知る穴場スポットをたっぷりと紹介する。

【海ギタラ・陸ギタラ】
ギタラとは“切り立った岩”を意味する。紺碧の海をバックに、海に浮かぶ岩と陸からそびえ立つ岩が並ぶ壮大な姿は、島の代表的な風景。シラサギ展望台やアハラ御嶽からの眺めは圧巻。打ち寄せる波の音だけが響き渡る中、いつまでも眺めていたい風景が広がる。

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【屋那覇島からの眺望】
伊是名島の南2kmに浮かぶ無人島・屋那覇島。定期船はないが漁船をチャーターして上陸することができるので、夏にはキャンプやシュノーケリングも楽しめる。島から眺める海が色とりどりに変化する様子は息を飲む美しさ。

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【伊是名ビーチのサンセット】
白い砂浜と遠浅の海が広がり、島の海水浴場として親しまれているが、夕陽スポットとしても知られている。陽が沈んだ後は、オレンジ、紫、ピンクとあたり一面が夕焼け色に染まる、マジックアワーのチャンス! しばしすべてを忘れてたそがれよう!

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【さんかく山・伊是名城跡】
島の人々からは“さんかく山”の愛称で親しまれている伊是名城跡。切り立った岩肌のダイナミックな姿と、山周辺に群集する松林と青い海のコントラストが美しく、島の象徴となっている。山頂には今も伊是名城跡の石垣を見ることができ、悠久の時の流れを感じさせる。

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【金丸像】
伊是名の農家だった尚円王が、王位に就く前の若かりしころの姿。島を愛しながら新たな人生を求めて旅立った彼の決意を表わした像。指さす方向は沖縄本島といわれている。作者は島出身の版画家・名嘉睦稔(なか・ぼくねん)氏。

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【尚円王乗馬像】
尚円王が若いころ、愛する女性の住む土地から帰る様子を表わした像。後ろ髪を引かれながら、何度も振り返り、別れを惜しむ姿は、凛としながらもどこか切なく誰もが共感できる。作者は島出身の版画家・名嘉睦稔氏。

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【伊是名島の星空】
絶景が見られるのは昼間だけではない。伊是名島の夜空には360度、満天の星が広がる。大きな灯がないので、天の川は肉眼でもはっきり確認でき、1時間にいくつもの流れ星が頭上を行き交う。運が良ければ長い尾を引く大きな流れ星に遭遇することも。

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「いぜな島観光協会」公式サイト