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路線バスとゆいレールを自由に乗り降りできる周遊乗車券誕生

2017年8月16日

沖縄本島内の路線バスとゆいレールを自由に乗り降りできる観光客限定の共通周遊乗車券「沖縄 路線バス周遊パス」が、このたび発売された。

沖縄県の観光客数は好調に推移しているが、観光客、県民共に移動交通手段の多くが乗用車となっていることから、慢性的な交通渋滞、路線バスの利用者減少による維持が課題に。

また、海外観光客の中には、レンタカーが利用できず、訪問先が限定的になるなどの不満もあり、今後、沖縄県を訪れる全ての観光客が、自由に県内を移動できる環境の整備も必要とされている。

今回の「沖縄 路線バス周遊パス」は、本島内4社(琉球バス交通、那覇バス、沖縄バス、東陽バス)の路線バスとゆいレールをお得に乗り降りでき、年間を通して購入できる県内初の周遊乗車券。

券種は4種類となり、路線バスのみの周遊パス(1日券、3日券)、ゆいレールがプラスされた周遊パス(1日券、3日券)が、それぞれ発売中。

今後、運営主体となるJTB沖縄では、那覇空港内の観光案内所(国内線・国際線)での発売を皮切りに、取り扱い場所を増やしていく。

観光客の移動手段の課題解決を図る商品として、今後の利用者の推移が注目される。

「沖縄 路線バス1日周遊パス」(大人2,500円、小児1,250円)
「沖縄 路線バス3日間周遊パス」(大人5,000円、小児2,500円)
「沖縄 路線バス1日周遊パス ゆいレールプラス」(大人3,000円、小児1,500円)
「沖縄 路線バス3日間周遊パス ゆいレールプラス」(大人5,500円、小児2,750円)
※「プラス」に付属するモノレール乗車券はすべて1日券
※小児は6歳以上12歳未満とし、5歳以下の幼児については、6歳以上の人1人につき幼児1人は無料。幼児2人目からは小児運賃での購入が必要
※高速道路を通過する一部の路線 (111番、117番)、リムジンバス、定期観光バスを除く

【販売・取り扱い場所】
・那覇空港(国内線・国際線)観光案内所(営業時間9:00~21:00、販売は〜18:00)
・JTBツーリスト インフォメーション センター T-ギャラリア 沖縄(営業時間9:30~17:00)
・路線バス各社指定の営業所(那覇バスターミナル・名護バスターミナルほか)※8月中旬ごろからの取り扱い開始を予定