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星のソムリエが沖縄本島の星空を解説するSPツアーが誕生

2018年6月7日

沖縄本島初の本格的な夜の星を見るツアー「五感で感じる沖縄の夏 美ら宙」が、7月から開催される。期間は、9月末まで。

同ツアーは、国内外の旅行商品を扱う株式会社エイチ・アイ・エスと、創業66年を迎える天体望遠鏡日本国内トップメーカー・株式会社ビクセンが、うるま市観光物産協会と共催で実施する企画。沖縄本島東海岸の観光活性化に繋げていくことを目的としている。

星空観賞プランの会場である、うるま市の「海の駅・あやはし館」付近は、琉球の国を創り出したといわれる2人の神、アマミーチュとシルミチューが祀られており、沖縄有数のパワースポット・浜比嘉島が存在する。

今回のプランは、「琉球美ら宙ものがたり」と「七夕・ティンガーラ・スターコーミング(七夕 天の川 星集め)」の2種類。ともに、海の音を聴き(聴)、潮風を吸い(嗅)、大地に触れ(触)、沖縄を味わい(味)、そして星を観る(視)といった、五感で「美ら宙」を感じられる内容となっている。

このプランは、H.I.S.の沖縄旅行付きのほか、体験型プランのみでも参加が可能。本格仕様の天体望遠鏡や高性能双眼鏡を使用することで、普段はなかなか見られない星を観測できるほか、オリオンビールの飲み放題(ソフトドリンクも提供)、うるま市の写真家・アラカキヒロミツ氏による星との記念撮影が含まれる。

また、「七夕ティンガーラ・スターコーミング」では、七夕スペシャルウィークとして、天の川と宙(そら)の星を探す「星集め」を、ビクセンの「星のソムリエ」が案内する。

沖縄の夜の新しいコンテンツとして注目されそうだ。

※「星のソムリエ(R)(星空案内人)」は山形大学の商標登録

「琉球美ら宙ものがたり」
2018年7月12日(木)~9月29日(土)の月木土 プレミアムプラン送迎付き:大人8,800円、子供(4~12歳)6,800円、幼児(~3歳)無料

「七夕ティンガーラ・スターコーミング」
2018年7月4日(水)~7月10日(火) プレミアムプラン送迎付き:大人9,800円、子供(4~12歳)7,800円、幼児(~3歳)無料

【集合時間(共通)】
18:00(ツアーは約5.5時間)
※送迎なしプランの場合は現地集合(19:45)

【集合場所(共通)】
「LeaLeaラウンジOKINAWA」
住所:沖縄県那覇市久米2-3-15COI那覇ビル1階