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デジタル社会の喧騒から逃れて竹富島の風と三線の音色に癒される

2018年10月29日

沖縄・竹富島のリゾート「星のや竹富島」では、12月5日(水)から、「脱デジタル滞在・冬~島人(しまんちゅ)の音色~」を開催する。期間は、2月27日(水)のチェックイン分まで。

「脱デジタル滞在・冬~島人(しまんちゅ)の音色~」は、三線の練習に没頭してデジタル機器から離れることで、日頃の疲れやストレスを緩和する2泊3日の宿泊プログラム。3日間の滞在中に1曲をマスターして、最終日には先生とセッションできることを目指す。

「脱デジタル滞在」は、スマートフォンやタブレットPCの普及による心身の疲れやストレスを緩和することを目的に2014年9月からスタートした。軽井沢、京都、富士、竹富島にある「星のや」ブランドの各施設で開催していて、各地の伝統文化や自然に触れ、心と身体を調えるプログラムになっている。

「星のや竹富島」では、琉球の伝統楽器「三線」の練習に没頭してデジタル機器から離れることで、日頃の疲れやストレスを緩和することを目指す。

最初に自身の希望や弦楽器の経験を申請し、初級(花)、中級(安里屋ユンタ) 、上級(涙そうそう)の曲目から1曲を選択、最終日に先生とセッションすることを目指して練習する。

三線の指導に当たるのは、八重山古典音楽安室流協和会師範の河上美奈子氏(かわかみ・みなこ)氏。

初日に、河上先生から基本的な弾き方や三線の楽譜「工工四(くんくんしー)」の読み方を教わるので、初めての人も安心。客室でのプライベートレッスンに加え、集落でも島人とともに練習を重ねていく。最終日のセッションでは達成感を味わうことができるというもの。

デジタル社会の喧騒から逃れて、島の風と三線の音色に癒されよう。

「脱デジタル滞在・冬 ~島人の音色~」
開催日(チェックイン日):2018年12月5日、12月19日、12月26日、2019年1月9日、1月16日、1月30日、2月6日、2月13日、2月20日、2月27日
料金:41,000円(税金・サービス料・宿泊料・食事別)
含まれるもの:三線レンタル、プライベートレッスン、着物と草履レンタル、泡盛セット、「喫茶マキ」での三線ライブ鑑賞
定員:各日程1人
予約:公式サイトから14日前までに

【スケジュール】
<1日目:三線の基本を学ぶ>
15:00 チェックイン。デジタル機器を預ける
16:00 客室で三線のプライベートレッスン
19:00 夕食
21:00 客室で泡盛をたしなむ

<2日目:島人の弾き方を学ぶ>
8:00 朝食
9:00 客室などで自主練習
12:00 三線の先生と集落で昼食
13:30 集落で練習
18:00 夕食
20:00 「喫茶マキ」で三線ライブを鑑賞

<3日目:3日間の集大成。先生とセッション>
8:00 朝食
11:00 三線の先生とセッション
12:00 チェックアウト。預けていたデジタル機器を受け取り