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おばあと一緒に旬を迎えたもずく天ぷらを調理

2020年1月20日

沖縄・竹富島のリゾート「星のや竹富島」では、3月1日(日)から、「おばあの島ごはん教室・もずくとアーサーの天ぷら」を開催する。期間は、5月31日(日)まで。

「おばあの島ごはん教室・もずくとアーサーの天ぷら」は、竹富島の文化や生活の知恵を知るおばあと竹富島の海に出掛け、旬の食材について教わった後、もずくとアーサーの天ぷらを調理する、春の特別プラン。

竹富島に暮らす人たちは、昔から、島の自然がもたらす食材を旬の時期においしく料理して食べるという豊かな暮らしをしている。

春になると島民は、旬のもずくとアーサーを収穫し、もずくは塩蔵(えんぞう)し、アーサーは乾燥させて保存。春は歯応えのいい生のもずくや、磯の香りが豊かなアーサーが楽しめるシーズンとなる。

4月からの新生活による環境の変化で疲れがたまりやすい季節に、ゆっくりとした時間が流れる竹富島で、おばあと旬の食材に親しむ体験を通して、明日への活力が湧くプログラムを目指して開発された。

当日は、島ごはん教室の前に、おばあとともに、島の人たちがもずくやアーサーを収穫する島の西の海辺を散歩。ゆっくりと流れる時間の中、春が旬の食材について教わりながらのんびりと歩みを進める。

もずくは太くて弾力があること、アーサーは鮮やかな緑色でしっかりと磯の香りがすることが特徴。水を含むもずくには水分量を少なくした天ぷら液を使い、小麦粉をまぶしてから揚げるなど、島の食材のことをよく知るおばあならではの調理法がある。

旬の食材を使用しておばあの調理法で作ることにより、外はサクサク、中はもっちりとした天ぷらに仕上がる。天ぷらは、じゅーしーや味噌汁、季節の小鉢とともにランチとして楽しむ。

プライベートな空間でゆったりと寛ぎながら、島の家庭の味を満喫できる同商品。その土地の食材を旬の時期に美味しく料理して食べるという、自然とともに生活する島の暮らしを体験しよう。

「おばあの島ごはん教室・もずくとアーサーの天ぷら」概要
2020年3月1日(日)~5月31日(日) 10:00~12:30 1人15,000円(税・サービス料・宿泊料別) 沖縄・竹富島「星のや竹富島」にて販売
※除外日:島の行事・祭事の日
※料金に含まれるもの:もずくとアーサーの天ぷら作り、海辺の散歩、ランチ(もずくとアーサーの天ぷら、じゅーしー、味噌汁、季節の小鉢)、エプロンレンタル
※定員:1日1組(1組3人まで)

【予約】
公式サイト(https://hoshinoya.com/taketomijima/)より14日前までに要予約