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竹富島最大の祭事「種子取祭」に参加できるプログラム

2016年10月23日

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沖縄・竹富島のリゾート「星のや竹富島」では、現在、島最大の祭事「種子取祭(たねとりさい)」にまつわるプログラムを販売中。期間は、11月6日(日)まで。

竹富島では、旧暦の9月または10月の甲申(きのえさる)の日から甲午(きのえうま)の日までの9日間、農耕儀礼である「種子取祭」が開催される。約600年の伝統があるといわれている島最大の祭事で、国の重要無形民族文化財の指定を受けている。

「種子取祭」

同ホテルでは、この「種子取祭」にまつわる多数のプログラムを展開中。村の家々をまわる儀式「世乞い(ユークイ)」に参加するツアーをはじめ、種子取祭のハイライト「奉納芸能」を鑑賞するツアーなど、祭に関する知識を深めたり、島の文化に触れたりできるオリジナルプログラムとなっている。

プログラムとしては、まず、11月4日(金)の夜から11月5日(土)の朝にかけて行われる「世乞い(ユークイ)」に参加するツアーを実施。これは家々を巡って「巻き唄」という島言葉の唄を歌いながら踊る儀式。その儀式を島人と一緒に体験することができる。普段は見ることのできない神聖な夜の集落の雰囲気も見どころの1つ。

「世乞い(ユークイ)ツアー」

また、9日間行われる神事の中でも、7、8日目の奉納芸能は種子取祭のハイライト。今年は11月4日(金)と11月5日(土)に行われる「奉納芸能」を鑑賞できるツアーも。島の人々が一丸となって神様へ奉納する約70演目の踊りや狂言、琉球の美しい衣装にも注目したい。

「奉納芸能鑑賞ツアー」

そして、祭開催前にも雰囲気を感じ取れるツアーを展開。夜の集落へ出かけ、祭の練習風景を見学する「種子取祭練習風景鑑賞ツアー」、島の子どもたちと同じ装いで記念撮影をする子ども向けの体験「着付け体験」、島で古くから魔除けとされている、まーす(塩)と自然素材で染めた布でまーす袋(お守り)を作る「島のお守り作り」、タコ、ニンニク、粟など、種子取祭にゆかりある食材を用いた特別な和朝食を味わえる「五穀豊穣を願う畑人の朝ごはん」も。

「種子取祭練習風景鑑賞ツアー」

「着付け体験」

普段は味わえない竹富島に伝わる伝統を旅先で感じ取ろう。

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「世乞い(ユークイ)ツアー」
■開催日:2016年11月4日(金)
■定員:16名
■要予約(当日18:00まで「星のや竹富島」フロントにて受付)
■含まれるもの:夜の集落周遊、唄の練習、星のやハチマキ

「奉納芸能鑑賞ツアー」
■開催日:2016年11月4日(金)、11月5日(土)
■定員:8名
■要予約(前日21:00まで「星のや竹富島」フロントにて受付)
■料金:1人3,000円
■含まれるもの:奉納芸能鑑賞、竹富島講座(島のビジターセンターにて、竹富島の歴史や文化について学ぶ講座)、星のや竹富島特製「種子取祭弁当」、記念ラベルの入った泡盛、種子取祭本(種子取祭の伝説や祭の流れ、奉納芸能の詳しい解説が書かれた書籍)

「種子取祭練習風景鑑賞ツアー」
開催日:2016年10月1日(土)〜10月29日(土)の火木土
■要予約(当日17:00まで「星のや竹富島」フロントにて受付)

「着付け体験」
■開催日:2016年10月1日(土)〜11月6日(日)
■要予約

「島のお守り作り」
■開催日:2016年10月1日(土)〜11月6日(日)
■予約不要

「五穀豊穣を願う畑人の朝ごはん」
■開催日:2016年10月1日(土)〜11月6日(日)
■予約不要

「星のや竹富島」
住所:沖縄県八重山郡竹富町竹富
電話:0570-073-066(9:00〜20:00)