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【音楽】デビュー30年を控えたマルシアが沖縄でコンサート

2017年7月26日

タレントとしても活躍する歌手のマルシアが、9月24日(日)、沖縄・沖縄市の「沖縄市民会館」にてコンサートを開催する。

マルシアは、ブラジル・サンパウロ出身の歌手・タレント。TBSが主催した歌謡選手権ブラジル大会で準優勝したことがきっかけで、17歳の時に来日した。

その後、作曲家・猪俣公章氏の内弟子となり、1989年、シングル「ふりむけばヨコハマ」でデビュー。新人賞を受賞したほか、「紅白歌合戦」(NHK)、数多くのミュージカルにも出演し、人気を博す。

そんなマルシアが、一般財団法人民主音楽協会と沖縄テレビ放送が共催するコンサート・民音コンサートとして、沖縄での公演を実施。デビュー曲「ふりむけばヨコハマ」のほか、テレサ・テンの代表曲「時の流れに身をまかせ」、そして、「人生一路」「夢やぶれて」「マシュ・ケ・ナダ」などを披露する。

マルシアは「2016年は私がブラジルから来日して30年目の年でした。そして、2018年にはデビュー30年目を迎えます。振り返ればあっという間の30年でしたが、今も変わらず歌い続けていられるのは、私の歌を聴いてくれる皆さまがいらっしゃるからです」と感謝の言葉を披露。

そして、「デビュー曲『ふりむけばヨコハマ』はもちろん、テレサ・テンさんの代表曲『時の流れに身をまかせ』やミュージカルのヒットナンバー、ブラジル音楽など、名曲の数々をお届けします。ぜひ私と一緒に“音楽の旅”に出かけてみませんか? 美しい音楽の景色を楽しみましょう! 会場でお待ちしております」と思いを語った。

音楽の素晴らしさを実感できる一夜限りの沖縄公演を体験しよう。

「マルシアコンサート」
2017年9月24日(日) 17:00開演 4,800円(税込) 沖縄・沖縄市「沖縄市民会館」にて開催