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【TV】カメラマン・石川竜一氏が人々を撮り続ける理由とは?

2017年8月14日

NHK Eテレで放送中の福祉情報番組「ハートネットTV」では、8月16日(水)の放送で、沖縄出身のカメラマン・石川竜一氏を取り上げる。

「フィルターの先に~写真家・石川竜一~」というテーマで、2年前に写真界の芥川賞と呼ばれる木村伊兵衛写真賞を受賞した32歳のカメラマン・石川氏を紹介。

番組ディレクターが沖縄・宜野湾市の石川氏のアパートに1か月通い、密着撮影を敢行。これまであまり知られていなかった、石川氏の素顔に迫る。

彼が写す沖縄の風景と人が織り成す強烈な世界は、観るものに衝撃を与える。ある時、石川氏は妻・ちほさんに「俺は石川竜一というフィルターなんだ」とつぶやく。彼は色のついたメガネや決まりきった「枠」で物事を見ず、世界のありのままを写し出す。

石川氏がこれまで写してきた人々は、女装に生き甲斐を感じるドラァグクイーン、手をつないで歩く刺青の夫婦など多様のひと言。孤独だった石川氏は、人々を撮らせてもらうことで「自分」という存在が受け入れられ、世界とつながるとことができたという。そして今回、石川氏は新シリーズの撮影をスタートする。

番組では、写真家・石川氏のフィルターの先にあるものを見つめる。

「ハートネットTV」
毎週月〜木曜 20:00~20:29  NHK Eテレにて放送中
※「フィルターの先に~写真家・石川竜一~」は8月16日(水)に放送