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沖縄からアートを発信し続ける4人のアーティストたち

2018年3月30日

CS放送のヒストリーチャンネルでは、3月31日(土)、沖縄に生まれ、沖縄で育つアートの魅力を描いた番組「Art Island OKINAWA 島と生きるアーティストたち」を放送する。

日本の中でも独自の歴史背景を持つ沖縄は、オリジナルなアート文化が形成されてきた“アートアイランド”。同番組は、世界に誇る沖縄アートの魅力と、沖縄にこだわって創作に情熱を傾けるアーティストを、島の歴史やアートの発祥に視点を置き、制作された。

4人のアーティストの創作活動や展示会、ショーを追いつつ、彼らが作品に込めた熱い思いに触れる。

城間栄市氏は、約300年の歴史を持つ技術を継承する紅型職人の16代目。戦争で消滅した紅型を復活させた祖父の思いを背負い、独自の幻想的な世界の創造に挑戦している。

また、山内カンナ氏は、その紅型を原点にした沖縄発のファッションを世界に向けて発信するブランド「Yokang(ヨーカン)」のファッションデザイナーとして活躍する。

そして、ニュージーランド出身の陶芸家、ポール・ロリマー氏は、沖縄の土に惚れ込み、焼締め一筋で作品を作り続けている。

「神人(かみんちゅ)」の祖母から語り継がれた想いを込め、天から降りてくる繊細な点で、創り出す独特の世界観は不思議と見る者の心を揺り動かす天描画家・大城清太氏も登場。

沖縄の風土がアーティストたちの作品、活動にどう影響してきたのか、歴史的背景も含めた形でアーティストを掘り下げ、伝統の継承、革新へ至るその苦悩にも焦点を当てる。

「Art Island OKINAWA島と生きるアーティストたち」
2018年3月31日(土) 20:00〜21:00 ヒストリーチャンネルにて放送