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野性爆弾・くっきー!とガリットチュウ・福島が楽曲リリース

2020年4月17日

2019年1月から2020年3月まで放送されていたバラエティ「MOI AUSSI BE TV(モーアシビーティビー)」(沖縄テレビ)内で誕生した限定ユニット・土下座太郎とつまらないものですが花子が、4月15日、「モーアシビーTVの唄」をリリースした。

「MOI AUSSI BE TV」は、毎週日曜日に放送していた、野性爆弾・くっきー!と、ガリットチュウ・福島善成が出演のバラエティ。2人が沖縄の文化やアートを学び、そこに関わる人たちと独自のアートを作り出していった。番組の放送は終了したものの、このたび、番組のテーマソングを作ることに。

「モーアシビーTVの唄」は、沖縄出身のバンド、MONGOL800のキヨサクとコラボして制作。出演者の2人とキヨサク、番組アシスタントだった当間正子も加わり、土下座太郎とつまらないものですが花子が結成された。

番組では約1年にわたり、歌詞作りからレコーディングまでを追い掛けて楽曲が完成。出演者が実際に沖縄で感じたことを独自のセンスで歌詞に込めた1曲となっており、沖縄らしさを感じられる楽曲となっている。

くっきー!は「魂は残るのです。そして歌となり継がれるのです。世界の末端まで届くが良い♡」と独特のコメントを。

福島は「子供からお年寄りまで愛される番組がキヨサクさんのチカラを借りて唄になりました。正直、泣いてしまいます。そして笑顔になり、無性に沖縄に行きたくなります。気付いたら沖縄行きの航空券を予約していました。(アチャー)モーアシビーの唄は今後、沖縄ソングの定番になること間違いないでしょう。ぜひ一度、お聴きください。沖縄を感じてください」と思い入れたっぷりの言葉で表した。

キヨサクは「もしも気に入ってもらえたならば、第五章までのイメージはすでにあります」と意欲満々。

当間正子は「こんなに素晴らしい楽曲に参加することができとても感動しております。皆様にもぜひ、一度聴くと忘れられない歌詞とメロディに酔いしれていただき、『モーアシビーTVワールド』へ入り込んでいただけたらと思います」と語った。

番組の放送終了を惜しみつつ、楽曲を聴いて思いに浸ろう。

「モーアシビーTVの唄」
2020年4月15日(水) 250円 iTunes、AppleMusic、レコチョク、LINEMUSIC、Google Play、AWA、Amazon、dヒッツほかダウンロードサイト&聴き放題サイトで配信