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首里城正殿のペーパークラフトが「サライ」の特別付録に!

2020年6月10日

6月9日に発売された「サライ」(小学館)の7月号は、沖縄の首里城正殿をモデルにした「首里城正殿ペーパークラフト」が特別付録となっている。

「サライ」は、シニア世代の「人生」と「暮らし」のヒントを紹介した情報誌。7月号の特別付録として、2019年10月31日に火災で焼失した首里城正殿の復興を願い、在りし日の首里城正殿をモデルに企画・設計した。

完成サイズは幅約31cm、奥行約16cm、高さ約15cm。約100分の1サイズながら、赤瓦や唐玻豊、龍の装飾なども表現されている。組み立てながら、首里城正殿の構造や特徴がよく分かる仕掛けになっていて、作る工程も楽しめるのがうれしい。

同誌編集長の三浦一夫氏は「『サライ』はこれまでに各地の伝統文化を数多く紹介してまいりましたが、このたび、琉球文化の象徴である首里城正殿をペーパークラフトにしてお届けいたします。赤い瓦や赤い壁、建物の細部も表現し、作りながら首里城正殿への理解を深められるよう設計してあります。首里城は焼失と再建を繰り返してきました。多くの方々がこのペーパークラフトを楽しみながら完成させていただければ幸いです」とコメント。

また、副編集長の花村優子氏は「この『首里城正殿ペーパークラフト』は、どなたでも気軽に作れるよう工夫されています。長年、学年誌や幼児誌で組み立て付録を開発してきた弊社のノウハウが活かされています。組み立てに要する時間は1~2時間程度です。ご家族やご友人と組み立ててみてはいかがでしょうか」とPRした。

誌面でも、首里城再建に向けて歩み始めている様子を掲載した特別企画「よみがえる首里城」を掲載。沖縄の赤瓦復活をけん引し、文化財修復にも尽力する瓦職人・島袋義一氏のインタビューも行っている。

連動企画として、ペーパークラフトの完成写真をSNSに投稿すると、抽選で首里城公園グッズセットなどが当たる投稿キャンペーンも実施中。首里城復興を願いながら、ペーパークラフトを組み立てよう。

「サライ」(7月号)
2020年6月9日(火)発売 890円(税込) 小学館

【投稿キャンペーン応募方法】
1:「首里城正殿ペーパークラフト」を制作して、お好きな場所で写真(または動画)を撮影
2: #よみがえる首里城 とハッシュタグをつけて、InstagramまたはTwitterに投稿
3:サライ公式Instagram(seraijp)または、サライ公式Twitter(@seraijp)をフォロー

【投稿キャンペーン応募締め切り】
2020年7月15日(月)
詳しくは公式サイトのページ(https://serai.jp/news/393535)参照