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【TV】踊りに始まり踊りに終わる…沖縄の伝統的な披露宴文化を紹介

2014年11月29日

琉球衣装の新郎新婦

九州・沖縄地域のさまざまなジャンルで“世界一”を誇るものを紹介するドキュメンタリー「九州・沖縄共同制作番組 世界一の九州が始まる!」の12月14日(日)の放送(沖縄ではRBCで12月19日[金]放送)で、「踊る披露宴は沖縄の宝!」と題し、本州とは違う沖縄の結婚披露宴を紹介する。

沖縄の披露宴は沖縄の言葉で「にーびち」と呼ばれ、独特の様式で進行する文化的行事となっている。招待客は平均で300〜500人ほど。本州の芸能人並みの招待客だが、これは平均的な規模。このような巨大な披露宴で行われる演出は、沖縄の人たちに古くから愛されている「踊り」が中心となる。

最初の乾杯の後、祝いの席に欠かせない琉球舞踊の「かぎやで風」が演舞される。そして、新郎新婦の友人らによる、いわゆる余興の踊りに親せきの子どもたちが踊ることも多い。

舞台ではエイサーの演舞が

また、沖縄の夏の風物詩・エイサーの太鼓の音が会場に鳴り響くなど、まさに沖縄は踊る披露宴で、沖縄の伝統文化の宝庫となっている。

番組では、沖縄市出身の新郎・比嘉有貴氏(33歳)と愛知県出身の新婦・清水千嘉子さん(28歳)の披露宴に密着。披露宴には約300人が招待され、その内40人は千嘉子さんの家族や友人が本州から出席した。

新郎新婦がバルーンから登場ふたりの門出をみんなが踊りで祝福

インパクトのある新郎新婦の入場から始まり、舞台では次から次へと舞が披露される。そんな沖縄の披露宴のクライマックスは、会場が1つになる踊り「カチャーシー」で幕を閉じる。

ひとつひとつが派手な演出で、本州から来た新婦の招待客が、まさに驚きの連続となる披露宴の一部始終を綴る。

「九州・沖縄共同制作番組 世界一の九州が始まる!」
毎週日曜 10:15〜10:30(RBCは毎週金曜24:40〜24:55) RKB毎日放送ほか九州・沖縄で放送中
※「踊る披露宴は沖縄の宝!」は2014年12月14日(日)放送(RBCは12月19日[金]放送)