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Ryutyの照喜名竹美が会場を涙で包んだ楽曲をソロ名義でリリース

2020年7月26日

3人組の沖縄ポップスユニット・Ryuty(リューティー)の照喜名竹美(てるきな・たけみ)が、このたび、初となるソロシングル「花に花蕾(はなちぶみ)」をリリースした。

照喜名は、その独特なトークと、そのトークからはかけ離れたギャップのある癒しの歌声と三線演奏で人々を魅了するボーカリスト。2018年、ラジオ沖縄主催の「第29回新唄大賞」でグランプリを受賞した。

このたび、その照喜名が初めてのシングルをリリースした。「花に花蕾」は「第29回新唄大賞」で照喜名が歌唱した楽曲。「初めて命を授かった時の気持ちを歌った」というこの曲を照喜名の歌声に乗せて歌ったところ観客が涙を流し、ファンからも音源化が望まれていた。

今回のCD化では、「花に花蕾」のほか、2017年の「第28回新唄大賞」で歌唱賞を受賞し、沖縄の海と宴を想起させる「泡盛音頭」、そして、照喜名が「おまけ(笑)」という「我ぬ形見ど〜黒木三線」の全3曲が収録された。

3曲それぞれ違った照喜名の魅力を堪能しよう。

「花に花蕾(はなちぶみ)」
2020年6月27日(土) 1,000円(税込) Ryuty RECORDS