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琉球舞踊の無形文化財保持者・志田房子が芸歴80周年を記念して凱旋舞台

2020年11月24日

沖縄・浦添市の国立劇場沖縄では、12月4日(金)、国指重要無形文化財「琉球舞踊」保持者(総合)・志田房子の芸歴80周年を記念した舞台「志田房子の会-舞ひとすじ-」が開催される。

志田は、琉球舞踊・重踊流の初代宗家。3歳から琉球舞踊の名匠・玉城盛重に師事し、1954年に沖縄タイムス社の「第1回芸能祭ベストテン」を受賞。その後、各賞を受賞した。2009年には、国指定重要無形文化財「琉球舞踊」保持者(総合)に認定された。現在も国内外から招聘を受け、多くの舞台出演ならびにプロデュース・演出・振付を手掛けている。

2020年が志⽥の芸歴80周年に当たることから、故郷・沖縄にて、記念公演を開催することが決定した。

本公演では、志⽥の創作作品「穂花」「あかゆら」「ゆがふ(世果報)」や、志⽥の⼗⼋番とされる「浜千⿃」と「⾦細⼯」を上演。

また、40年来におよぶ上皇上皇后両陛下と志⽥との親交の中で志⽥が創作をした「今帰仁の桜」と「歌声の響」を沖縄で初めて披露する。

沖縄の舞台ではなかなか観ることのできない、志田房子の円熟の舞を堪能しよう。

「芸歴80周年記念『志⽥房⼦の会-舞ひとすじ-』」
2020年12月4日(金) 18:00開場/19:00開演 当日8,000円、前売り7,000円(全席指定) 沖縄・浦添市「国立劇場おきなわ」内「大劇場」にて開催

【チケット販売】
https://www.confetti-web.com/shidafusakonokai/

【出演者】
(舞踊⽴⽅)志⽥房⼦、志⽥真⽊、重踊流⾨⽣
(賛助出演)東江裕吉、新垣悟、佐辺良和、⽥⼝博章
(地謡)<歌三線>新垣俊道、仲村逸夫、喜納吏⼀、<箏>宮城秀⼦、仲松恒子、<笛>⼊嵩西諭、<太鼓>比嘉總、<鳴物>宮里和希
(総合監修)志⽥房⼦
(演出)織⽥紘⼆
(舞台監督)滝沢直也
(照明・⾳響)国⽴劇場おきなわ舞台技術スタッフ