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【TV】増田英彦が沖縄の中でも独自の文化を育む南大東島で食と観光名所を堪能

2014年12月24日

(c)ytv

読売テレビ・日本テレビ系の紀行番組「遠くへ行きたい」の2015年1月11日(日)の放送分で、漫才コンビの・増田英彦が、沖縄・南大東島を旅する。

「遠くへ行きたい」は、1970年に放送がスタートした長寿番組で、毎週タレントが日本の地域を旅する紀行バラエティー。

1月11日の放送で岡田が旅する南大東島は、那覇から飛行機で約1時間、フェリーだと約13時間もかかる、まさに“陸の孤島”と呼ばれる大東諸島に属する島。人口は約1300人で、大東寿司や大東そばなど、独自の文化が残っている。

南大東島に到着した増田は、まず島の中心となる「在所」を目指して散策。台風観測で有名な気象台をはじめ、パチンコ店やビリヤード場などがあり、飲食店も30店以上軒を連ねる。

その中の1つである富士食堂で、名物の大東そばと大東寿司のセットを食べることに。この大東寿司はサワラなどの魚を、甘い醤油だれにつけた握り寿司で、八丈島の島寿司がルーツになっている。

(c)ytv

次に港にやって来た増田は、釣りに挑戦。周囲を深い海に囲まれているこの島では、マグロなどの大型回遊魚のほか、本州ではあまり見かけない深海魚などもあがる。

(c)ytv

その後、ガイドの東和明さんの案内で、地元の子どもたちと一緒に「秋葉地底湖」へ向かう。サトウキビ畑の中にひっそりと口を開けているこの洞窟は、観光地ではないため照明や手すりがなく、まさに自然そのまま。増田はヘッドランプを装着して神秘の世界を探検する。

(c)ytv

ここ南大東島では、サトウキビからラム酒を造っていることでも有名。サトウキビの搾り汁をそのまま使うスタイルのラム酒は「アグリコール」と呼ばれ、カリブ海の島などに見られるプレミアム・ラム。酒は苦手だという増田だが、せっかくなので一杯だけ試飲させてもらうことに。

実は増田は歌が得意だという。今回の旅では「三線を習いたい」という目的もあった。そんな増田は「新垣民謡研究所」を訪問。同所を主宰する新垣則夫さん(76歳)は、もともと沖縄各地を回っていた旅芸人だった。約30年前にこの島に移り住み、今までに10人以上の子どもたちに民謡を教えてきた。

島には高校がないため、教えるのは小学生と中学生だけ。子どもたちは大東諸島の別名「ボロジノ」から取った「ボロジノ娘」というグループを結成し、毎年メンバーを入れ替えながら、各地のイベントなどに参加している。中にはCDデビューをした卒業生もいるそう。増田は新垣さんに三線を習い、子どもたちの歌に合わせて曲を演奏することに。

そして最後に、青い海に囲まれた絶海の孤島で生きる人々と出会った今回の旅を振り返る。

「遠くへ行きたい」
毎週日曜7:00〜7:30(日本テレビほかは6:30〜7:00) 読売テレビ・日本テレビほかで放送中
※増田英彦が、沖縄・南大東島を旅する回は、2015年1月11日(日)に放送

「遠くへ行きたい」公式サイト