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「想うたLIVE」奇跡の一夜!キヨサクとtheaの魂の歌声に多くの人が涙

2020年12月27日

沖縄出身のMONGOL800・キヨサクは、12月26日、一夜限りのオンラインイベント「想(おも)うたLIVE ONLINE」を開催した。

「想うた」は、大切な人への“想い”を“うた”にのせて届ける2018年から手掛けているJTの企業広告シリーズ。

親、愛する人、仲間、同期、姉妹、夫婦などの身近な人たちへの“想い”について、“人が人を想うとき、それはすべてうたになる”というテーマで各編に書き下ろされた「想うた」の楽曲は、心地よいメロディーと共感を呼ぶ歌詞から、20代を中心にSNS上で多くの反響を呼んでいる。

俳優・北村匠海演じるCMの主人公は、東京の商社に勤める新入社員の村上優人。親や恋人、友人といった身近な人を“想う”大切さを“うた”と共に描いている。

今回のオンラインライブは、約3年にわたって展開してきた「想うた」シリーズを振り返りながら、視聴者から寄せられた“想い”と共に、キヨサクらの生歌を全国へ届けようと企画された。

当日は、MONGOL800の人気曲「あなたに」から始まり、その後「想うた」シリーズ全6篇の物語を振り返りながら、ライブと連動したメッセージ投稿企画「#想うたライブ」で寄せられたメッセージ「想コメント」をキヨサクが読み、そして、CM楽曲を生歌で披露する、新しいライブ形式で1時間超の時間を視聴者と共に過ごした。

楽曲の間に紹介された「#想うたライブ」では、「夫婦」「姉妹兄弟」「同期」「友人」「恋人」「両親」など大切な人への“想い”がこもった約400通の投稿が寄せられ、ライブ中にはその中からいくつかの投稿が届けられた。

また、ライブ中のコメント欄では「天国のお母さんに会いたくなった」「歌詞の一つひとつが響く」などの感動のコメントであふれ、SNSでは「画面越しでこんなに泣いたのは初めて」「繋がることって大切だと改めて思えた」など、キヨサクの歌と「想コメント」が、視聴者の心にしっかりと届いた様子。

「姉妹を想う」篇では、thea(テア)が登場し、生歌を披露した。キヨサクは「自分が歌っていないけど姉妹篇が一番好き」と紹介。コメント欄では「こんな素敵な人が歌っていたなんて」などtheaを称えるコメントが寄せられると共に、「この曲で姉妹っていいなと思った」などと改めて家族への思いが寄せられた。

theaがコーラスに入り、いよいよ終盤となった6曲目。キヨサクは「本当はステージでお客さんの前で思いっきり歌いたかったです。6曲しかないけど、ツアーもしたい気持ちです。このシリーズは大切にこれからも歌っていけたら」と本シリーズに込めた“想い”を画面越しの視聴者に伝え、締めくくった。

そして、エンドロールでは、全6曲を振り返りながら、約20通もの“想い”を届けるメッセージが流れた。両親、プロポーズをしてくれた人、結婚した仲間、親友、同期、兄妹、結婚してくれた妻など大切な人に向けた言葉に、コメント欄では「エンドロールで泣いてしまう」「妻に感謝を告げよう今夜は」といった声が集まり、温かい空気に包まれたJTの「想うたLIVE ONLINE」は幕を閉じた。

アーカイブ動画URL
https://www.youtube.com/watch?v=ikE7JVsWOL4